2019年8月28日水曜日

昨日





昨日は、いつもよりも1時間ほど遅く宇都宮を出発し、波乗りに行って参りました。向かったのは、茨城大貫4Beacheさんです。

「明日は、波乗り出来る程の波が無いかも知れない」なんて思い、目覚ましを午前4時にセット。そして、大貫4Beacheさんに着いたのは、午前6時前後だったように思います。波チェックしてみると、未だ風の影響を受けておらず、面ツルのヒザ前後の波がブレイクしておりました。

ヒザ前後であれば、板のチョイスはロングボード一択。アックスクラシック・AZS 2mm フルスーツを着て、ダベンポート・9'6"エルカデオを手に入水です。

始めのうち、たぶん数十分位は面が良かったのですが、あっさり北風が強くなってしまい、あっと言う間に面がガタガタになってしまったうえ、波数も無く、波に乗れても底にフィンが当たるような状況。3時間程入水したものの、不完全燃焼のまま、一旦海から上がって様子見。

「もしかしたら、北風かわしているかも」なんて思い、隣のポイントをジーっと眺めていたところ、たまーに腰くらいのセットが入って来ているのを確認。フィッシュでも行けそうな気がしたので、念のため積んでいた自作Ugly Fishを手にとぼとぼ歩いて隣のポイントへ・・・。

風が少しだけ軽減されているからか、面はまあまあ良さげ。
波の切れ目も見られ、とりあえず入水してみました。そして1本目、腰位の波をレギュラー方向へ乗っていったのですが、波を乗り終える辺りでは、スネ位の水深しかなく、危うくキールフィンをぶっ壊すところでした・・・。

その後、水深に気を付けながらも、なんだかんだでレギュラー、グーフィーに乗ることができ、意外と満足して帰路に着いた次第です。

最後に、自分で作ったフィッシュが完成してから既に色々なタイプの波で使用しておりますので、感じたことなどを少々。

幅20 1/2インチ、一番厚い箇所で厚み2 1/2インチ、ノーズでの厚みが2インチ、テイルでは1 1/2インチの厚みがあり、しっかりボリュームがある分、テイクオフが早く、パドルも楽なのですが、若干面の悪いサイズのある波(頭オーバー)の場合、そのボリュームを邪魔に感じてしまいます。

因みに僕の体重は70kg中盤〜後半。「あー、ドルフィンスルーでしょ」と思った方もいらっしゃるかと思いますが、ドルフィンスルーは特に問題無くて、スピードが乗ったボトムターンの時に、しっかりテイルを沈め、レイルを入れてあげないと、悪い面によって板が跳ね、フィンが抜けてしまうといった状況が数回ありました。

乗り手の問題が大きいかと思いますが「もう少しボリュームを落とせば、更に調子が良いものになるのでは」と考えております。

2019年8月26日月曜日

明日は定休日

明日は定休日となりますが、先日、こちらのブログで告知させて頂きましたように、30日金曜日から9月3日火曜日まで、出張の為お休みを頂きます。ご不便をお掛け致します。どうぞ宜しくお願い致します。

明日は、朝から茨城4Beacheさんへ向かい、波乗りの予定。
風、波浪予測などをチェックしてみたところ、オンショアのスモールかと思われ、プアーなコンディションのようです。その為、積んでいく板はダベンポート・9'6"エルカデオのみ。

重さのある板ですので、ガタついた面を物ともせず、グイグイ前に出ていってくれることもあり、面をあまり気にせず波乗り出来てしまいます。因みにその重さは約12.5kg。来店されたお客様に物は試しに板を抱えて頂くと「こんな重い板乗れる気がしない」といった方も多くいらっしゃいます。

しかし、海に浸けてしまえば、その重さを感じることなく、至って取り回しはイージー。ジーン・クーパー氏やランス・カーソン氏など名だたるレジェンドシェイパーが認める腕を持つプロフェッショナルボードビルダーが作る板ですから、ロッカーやボリュームバランスなど、しっかり考えて作られているのです。

クラシックウェイトブランクに10oz x 6oz x 10ozのボランクロスを使用した板で13kg前後。「グライド感よりも、もっと軽快に動かしたい」とか「楽に持ち運びたい」なんて方には、ライトウェイトブランクに8oz x 6oz x 8ozのボランクロスといった選択も可能で、こちらの仕様の場合には10kgいかない位の重さになります。

ついこの間まで僕が使用していたDavenport 9'6" Tatsuo Specialはクラシックウェイトブランクに8oz x 6oz x 8ozボランクロスを使用し、重さは10.4kg位。usedで購入頂いた方からは「凄く調子が良い」とご報告頂いております。

昨年9月以降にオーダー頂いたダベンポート・サーフボードが未だに納品出来ておらず、かなりの納期が掛かってしまっており、オーダー頂いているお客様には大変申し訳なく思っております。ダベンポート・サーフボードのカスタムオーダーをご検討の方も、ブログをチェックされてることと思います。納期についてご理解頂き、カスタムオーダーをご検討頂ければと思っております。

2019年8月25日日曜日

温度差

昨日、一昨日は、来店対応やサーフボードリペア作業に追われ、画像、映像を貼り付けただけでブログを済ませてしまいました。

さて、それでは本題に入らさせて頂きます。
一昨日は、ドリフトウッドキャラバンのグラハムさんから、そして昨日は、ヌーサのアンドリュー・ワーハーストさん/ファインサーフクラフトからインスタグラムを通じてDMが有り、彼らと少し話しました。

内容はと言いますと、日本のサーフシーン近況に始まり「店舗ストックの板を何本かオーダーしないか?」とか「月に決まった本数のオーダーを入れることが出来れば、ディスカウントするぞ」などなど。

日本の市場をよく知らない海外のシェイパー、サプライヤーの方達は「日本は、海に囲まれた島国なのだからサーフィンが凄く盛ん」、「日本人は皆金持ちだし、日本で売れるようになればリッチになれる」と思っている方が殆どのような気がします。ステレオタイプってやつですね。

なので、そんなオファーがあった時には、僕はいつも「自国で売れているから日本でも簡単に売れると思ったら大間違い」、「日本の99%のサーファーは、どんなに素晴らしいサーフボードでも無名のサーフボードレーベルなんて見向きもしない」、「サーフボードを選ぶ条件は、そのシェイプよりも何よりも、ネームバリューが最重要」といった話をします。

そして更に「ここ日本では、多くの費用を費やし、サーフィン雑誌などに継続的に広告を掲載しなければ、いくら良い板でも記事にもならなければ、人目にも付かず、ネームバリューが高くなることは無い」といったことも話すのですが、その広告費に驚愕されることもしばしば。(流行をお金で買えることを知ってしまったのは、開業して間もないころ)

「世界では知られていても、日本では知られていない」なんて凄腕のシェイパー、サーフボードビルダーが、世界中には巨万といる訳で「なんだか色々勿体ないな」と思う今日この頃です。

2019年8月24日土曜日

2019年8月22日木曜日

火曜日

昨日、今日、ここ宇都宮では時折雨が降り、少しは過ごし易い気温となっております。このまま一気に秋の陽気になるのか、それとも猛暑が復活するのか・・・。過ごし易い秋を希望しております。

さて本日は昨日に引き続き、火曜日の波乗りについて少々。
火曜日は、千葉北の道の駅を午前4時30分ごろ出発。月曜日と同じポイントへ・・・。ポイントに着いたのは午前5時ごろだったかと思います。未だ誰も入水しておりませんでしたが、やってやれなくもない状況と判断。自作6'5"Gullを手に入水致しました。

月曜日よりも波のサイズが落ちてしまい、膝〜モモ位。風は強めのクロスオフといった感じ。セットの間隔も長く「ポイント選び失敗したかな?」と思いながらも、じっとセットを待ち、何本か良い波に乗ることが出来ました。

Gullは、細いピンテイルの割には滑り出しが早く、小波でも十分機能することが分かりましたので、このアウトライン、シェイプのまま、自身のサーフボードモデルとしてラインナップすることに致しました。

3時間ほど波乗りした後、夕方にはオフショアになると思われた茨城大貫へ向けて出発。途中、休憩したりしながら、ゆっくり大貫を目指したこともあり、大貫4Beacheさんに着いたのは午後3時前くらい。強めの北寄りの風が吹いており、面が乱れた状況の中、モモ〜コシくらいのセットが入ってきているのを確認。ダベンポート・9'6" エルカデオを手に入水致しました。

このダベンポート・エルカデオは、クラシックウェイトブランクに10oz x 6oz x 10ozのボランクロスを使用しており、かなりのヘヴィー級。しっかりとした重さがあることで、ガタついた面を物ともせず、グイグイ前に出ていってくれるのです。

あまり良くないコンディションの中、普通に楽しめてしまった訳ですが、入水してから1時間くらいで一気に雲行きが怪しくなり、嵐の気配・・・。海から上がり、板を片付け終わったと同時に激しい雷雨に見舞われ、その日の波乗りを終了。雷雨が落ち着いてから帰路につきました。

話は変わりますが、千葉北ではクラゲに刺されまくり、現在、両脚が満遍なく痒くて痒くてたまらない状況となっております。皆様もクラゲやエイなどにはお気をつけて下さいませ。

2019年8月21日水曜日

昨日、一昨日



月曜日、火曜日は定休日ということで、波乗りに行って参りました。

月曜日の朝、茨城の海岸にて板の引き渡しがあった為、とりあえず茨城鉾田へ・・・。待ち合わせ場所に早めに着いたこともあり、軽く波チェックもしてみたのですが、すでに北寄りの風が強目に入り、腰前後のサイズがあるものの、面がガタついた状態。板の引き渡しを終えた後、茨城での入水は諦め、北寄りの風がオフショアになる千葉北へ向かいました。

千葉北のポイントには午前6時前に到着。霧に覆われ、波打際まで行かないと、波を確認することが出来ない状況。目を凝らして海の様子を伺ってみると、十分に波乗り出来るサイズであることを確認。すぐに着替えて、自分の手で製作したハルっぽいセミガン"6'5"Gull"を手に入水致しました。

波のサイズは、ごくたまに入ってくるセットでモモ位。面は、ややザワついている位で、悪くはなかったです。初めのうち潮が上げていたので、割れにくく、力のない波に少々苦戦。しかし霧が晴れ、潮が干潮に向かうと、テンポ良くモモ〜コシのセットが入ってくるように・・・。

他に入水していた方々は皆ロングボーダーで、短めの板に乗るのは自分一人だけ。それでもロングボード並みにレギュラー、グーフィー共ロングライドを連発。"Gull"を存分に感じてしまいました。

私如きが作った板など、99%の方々にとって全く興味が無いことであることを重々承知しておりますが、乗った感じは至って普通に"Hull"。早いテイクオフから速いセクションをスルスル抜け、心地よいグライドを感じることが出来てしまいます。

4時間程入水した後、リペア引き取り、引き渡しの為、マーサーフボードさんを訪れた後、休憩後に再び同じポイントへ・・・。今度は、ダベンポート・9'6"エルカデオを手に入水です。

朝よりも波数が減り、サイズも下がった中、何本か良い波に乗ることができ、満足してその日の波乗りを終了。一旦、宇都宮に戻り、翌日夕方、茨城へ向かうつもりでおりましたが、結局、千葉北にて車中泊。火曜日も再び同じポイントへ向かいました。

続く

2019年8月18日日曜日

明日、明後日は定休日

お盆休みも終わり、明日から仕事といった方が殆どかと思われますが、お盆中も営業していたシースワローは、明日、明後日が定休日となります。

そんな訳で、風予測や波浪予想などをチェックしてみたところ、明日、オンショアが吹く予想の茨城辺りでは、明後日には風向きがオフショアに変わる予想となっておりますので、明日は千葉方面で用事を済ませ、千葉北辺りで入水。

そして、明後日は茨城大貫4Beacheさんをチェックし、波が良くなければ南下する考えでおります。波のサイズがスモール予想の為、持っていく板はダベンポート・エルカデオと自作Gullの2本のみ。

ここのところ、波のサイズに恵まれたりとか、自分が作った板のテストをしたりなど、なかなかロングボードの出番が少なかったのですが、久しぶりにロングボーディングを満喫してしまう考えです。

2019年8月17日土曜日

パナマハット始めました


オルテガ 66

ジャパン

以前より、個人的に興味を持っていたパナマハットのお取り扱いを開始致しました。そんな訳で、パナマハットについて少々書かせて頂きます。

既にご存知の方も沢山いらっしゃることと思いますが、パナマハットは"パナマ産"の帽子だから"パナマハット"という訳ではなく、エクアドルにてエクアドル原産天然トキヤ草を用いて職人の手作業によって編まれた伝統的な形をした帽子を"パナマハット"と言います。

今回、取り寄せたのは、世界的に知名度のあるエクアドル・クエンカのパナマハットブランド"オメロオルテガ"。

オメロオルテガでは、様々なスタイルをラインナップしておりますが、今回輸入したのは代表的なモデルである"オルテガ66"と"ジャパン"のみ。様子を見ながら、順次輸入出来ればと思っております。

パナマハットにはグレードがありますので、グレードについても少々。

編み目の密度によってグレードが変わり、編み目が細かい程グレードが高く、編み目が粗いほどグレードが低くなります。上に貼らせて頂いた写真をよくご覧になって頂くと編み目の違いが分かるかと思われます。

写真上の白い帽子は編み目がとても細かいハイグレードのリャノフィーノ。

写真下のネイビー/ブラウンの帽子は編み目の荒いスタンダードグレードのブリーサ。

編み目が細かくなる程、多くの時間を費やして編まなければならない為、グレードが上がると価格も跳ね上がるといった感じ。

エクアドルからのお取り寄せも可能ですので、その他モデル等気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

2019年8月16日金曜日

2019年8月15日木曜日

火曜日




本日は、昨日のブログの続きを書かせて頂きます。

月曜日に日が暮れるまで波乗りしてから、一旦、宇都宮に戻り、火曜日の朝に墓参りを終えてから、茨城大貫4beacheさんへ向かいました。

一般道を使い海へ向かったのですが、思いの外、混雑してなく、4Beacheさんに到着したのは、確か午後1時前だったように思います。着いてすぐに波チェックしてみると、波のサイズは月曜日と同じくらいで、セットで頭前後。面も良く、サーファーの数も多くなく、バックウォッシュを除けば、なかなかのグッドコンディション。自作フィッシュナローバージョンを手に入水致しました。

ラインナップに着いてからすぐ、波に乗ろうとパドルを開始するも、バックウォッシュによって波とのタイミングを合わせるのが難しく、しばし様子見してから「ブレイクしかかっている位置から漕ぐしかない」と思い、ややインサイド寄りで波待ちし、ブレイクしかかっている大き目の波に手を出したところ、テイクオフの瞬間、バックウォッシュによって一瞬掘れてしまい、リップから落ちる始末・・・。

「次こそは、見極める」と思いながら、今一度、波のブレイクをよく観察していた時、ちょうど自分の目の前にレギュラーの波が!?波に合わせてゆっくりとパドルし、板が波を掴んだことを確認。余裕を持って立ち上がったことと、スピードが乗ったまま、えらい勢いでプルアウトしたことは覚えているのですが、足裏に全神経を集中させていたからか、その間の光景を全く覚えておりまりません・・・。

記憶しているのは、足裏から伝わる板のボトムを抜けていく水の感覚やスピード感のみ。その後、もう一本レギュラーの波に乗ってから、板を換えるために海から上がり、すぐさまGull(ハルっぽいピンテイル)を手に再び入水致しました。

まだ板に慣れてなく、いきなり頭前後で使うのは少々不安だったので、堤防脇のワンサイズ小さな波に何本か乗った後「いける」と判断し、正面へ移動。「フィンの位置は、どうだろうか?」、「フィンの大きさはマッチしているだろうか?」、「レジンリーシュブリッジの強度は?」などと考えながら、目の前に入ってきたレギュラーの波にパドル開始。

板が滑らかに滑り出し、とりあえずテイクオフは成功。ボトムまで降りきってしまうとターンが難しくなってしまうため、ボトムに降りきる前にレイルを波側にしっかり入れ、ダウンザラインで板を加速。速いセクションをスルスル抜けていき、ボトムに降りてボトムターンを試みてみたところ、心地良いターンの伸びを感じることが出来ました。

その後、何本かのレギュラーに乗った後、最後の波はグーフィーをチョイス。特にグーフィーでは、気を抜くと「カクンッ!」とコケるので、テイクオフと同時にレイルを掴み、レイルを掴んだままプルアウト。満足して海から上がりました。

相変わらずスピードが出るとフィンが鳴いてしまいますが、乗り味、フィンの位置、フィンの大きさに至っては、なんら問題無いことが分かり、板作りに関して少し自信が持てた波乗りだったように思います。

2019年8月14日水曜日

月曜日


今週月曜日、火曜日は定休日ということで、波乗りへ行って参りました。向かったのは両日とも茨城大貫4Beacheさんです。

月曜日は、午前5時前には4beacheさんに到着。早速、波チェックしてみると、午前5時にも関わらず多くのサーファーがラインナップに・・・。とりあえず、出来上がったばかりの6'5" x 21 x 2 7/8 Gull(ハルっぽいピンテイル)を手に、なるべく人がいないブレイクへ・・・。

波のサイズは、セットで胸くらい。風が無く、面は良かったのですが、バックウォッシュが激しいうえ、ほとんどの波がダンパーといったなかなか難しい状況。そんな中、何本かショートライドすることができ、少しだけGullを感じることが出来ました。

その乗り味は、ハルそのもの。しかし、フィンの処理が甘いのか、スピードが出ると「ブーン」とフィンが鳴きだしてしまいます。フィンのフォイルを整え、対処する考えです。

Gullで3時間ほど入水した後、今度は自作フィッシュワイドバージョンに板を換え、サイズのある正面へ移動。しかし、混雑に加えてバックウォッシュの影響で、3時間ほど入水したにも関わらず、なかなか波に乗ることが出来ずに何本かのショートライドで終了。

昼食を摂ってから午後の部をスタート。今度は、自作フィッシュナローバージョンを手に入水。が、熱中症からか、頭痛が酷くなってしまったため、一旦海から上がって1時間ほど日陰で休憩。その後、頭痛が和らぎ、午後3時過ぎに再びフィッシュナローバージョンを手に入水です。

午後には波のサイズが上がり、相変わらずバックウォッシュが入っていましたが、朝に比べればサーファーの数が減り、なかなかのグッドコンディション。波のサイズは、セットでオーバーヘッド位だったように思います。日が落ちる位まで入水し、満足のいくサーフィンができたのは、たった一本だけ・・・。たった一本でも、その一本でガラリと気分が変わりました。

波に合わせてパドルしながら、他に乗ろうとしているサーファーがいないのを確認。テイクオフした瞬間も後ろをチェックし、前乗りしていないことを確認。その後、一気に板を加速させたのは覚えているのですが、乗り終えるまでの状況を覚えてなく、身体や足裏で感じた心地よい板の感触、スピード感だけが記憶に残っております。

つづく

2019年8月10日土曜日

Typhoon




既にお盆休みで、タイフーンスウェル満喫といった方が殆どかと思われます。「茨城は、どんな感じだろうか?」と思い、台風情報やら風、波予測などをチェックしてみたところ、どうやら台風10号は西日本に上陸しそうな感じ・・・。

千葉以西では明日の午後くらいからサイズアップしてくるようですが、茨城辺りではウネリをかわして、然程サイズアップしないような気配。

大きな災害など起こらないことを心より願っております。

2019年8月8日木曜日

Gull



先日の定休日に使うつもりで作業を進めていたピンテイルハルは、高温多湿の影響からか、ホットコートが硬化せず、サンディング出来ない状態。結局、定休日に使えなかったばかりか、まだ完成してもいないのです。

そして、所々に見られる黄色いものは、マスキングテープの残骸。ホットコートがある程度固まってきた段階で、剝がすことが出来れば良かったのですが、全く時間が無かったため、剥がさずに貼りっぱなしで放置してしまった結果となっております。

もう少し様子をみて、サンディング出来なければ、ある程度綺麗にしたのち、もう一度ホットコートを施し、来週の定休日に使えればと思っております。

ハルっぽいセミガンということで、"Gull"と名付けてみました。

2019年8月7日水曜日

昨日




ここ宇都宮では、内陸だからか日中でも風が吹かず、ただただ猛烈に蒸し暑い日が続いております。午前中、屋外で仕事をしているからか、午後には頭痛が酷く、PC、スマートフォンの画面を見るのが苦痛なこともあり、ここのところ、ブログを簡単に済ませてしまうことが多くなっております。

さて昨日は定休日ということで、波乗りに行って参りました。午後10時過ぎに就寝し、午前2時には目を覚ましてしまったため、しばしボーッとしたのち出発。いつもよりも早い出発だからか、遅いトラックや軽トラックに捕まる事なく、日の出前には茨城大貫4Beacheさんに到着。

朝もやの中、既に入水しているサーファーの方々が結構いらっしゃり、ブレイクを確認してからセルフビルドのナローなフィッシュを手に入水致しました。波のサイズはセットで胸〜肩位。風は無風なものの漁船によるヨレがある状況。

「いける!」と思って全力でパドルしても乗れなかったり(下手なだけだと思われます)、乗ったとしてもすぐに波が無くなってしまったり、なかなか乗れない中、日が昇るにつれてサーファーの数が激増してしまい、更に波を取れる確率が激減・・・。

セルフビルドワイドバージョンフィッシュの方が波にフィットするような気がしたこともあり、3時間程入水したのちに板の交換の為、一旦4Beacheさんへ・・・。ワイドバージョンフィッシュですぐにラインナップに戻りラウンド2開始です。その後、3時間ほど入水し「板を走らせることが出来た」と思えたのは、レギュラー方向の一本だけ。

午前11時位になり、いい加減パドルがキツくなってしまい、午前の部は終了。休憩後、午後1時頃からナローバージョンフィッシュを手にラウンド3突入です。しかし、午後には南東の風が入ってしまい、面がガタつく状況。しかも、バックウォッシュが入り、テイクオフ後に「グワッ」と一瞬波が盛り上がるようなコンディションに・・・。

どちらかというと、グーフィー側の方がキレていたので、レフト方向の波ばかりをチョイス。そんなコンディションだからか、えらいワイドスタンスになってしまい、いつにも増して超絶おかしなライディングスタイルでの波乗り。なんだかんだで、ろくに板を走らせられないまま3時間程入水した後、帰路につきました。

台風の影響で、再び地形が変化するかと思われます。無理な話では御座いますが「どうせならマリブやリンコン、なんならJ-Bayのような地形になってくれれば」などと夢を見る今日この頃で御座います。板を存分に走らせられる波に乗りたい・・・。

2019年8月5日月曜日

2019年8月4日日曜日

Pintail



全国的に殺人的な暑さが続いていますね。

今日、木、金、土、午前中、ハーレーダビッドソンディーラー、自動車整備工場をお手伝いしてから、シェイプルームのあるガレージシースワローにてグラスワーク後、お店を開けておりますが、屋外で整備士として働いた後に空調機器が無く、換気の悪い箱の中での作業により、判断力が凄まじく低下すると共に、レジンが硬化する際に発生する有毒ガスにより、気持ち悪くなる日々となっております。

その為、今、製作している板が完成したら、涼しくなるまでサーフボード製作をお休みしようかと思います。

この4日間では、フィンのグラスオン、レジンリーシュブリッジの取り付け、ボトム&デッキのホットコートをとりあえず終え、残る工程はあと僅か。今度の定休日(火曜日)に作業しなくても、何とか来週の定休日である12日、13日に板を使用出来る状態までもっていけそうな気配なのです。

そんな訳で、今度の火曜日は久しぶりに朝から日没まで、茨城大貫4Beacheさんにて波乗りを満喫してやろうかと目論んでおります。

ダベンポート・エルカデオ、オリジナルフィッシュナローバージョン、オリジナルフィッシュワイドバージョンを積んで行きますので「火曜日、大貫行く!」なんて方で、興味のある方がいらっしゃいましたら、お気軽に観て触って乗ってみて下さいませ。

2019年8月3日土曜日

2019年8月2日金曜日

第44回ふるさと宮まつり


明日、明後日は、ここ宇都宮では”第44回ふるさと宮まつり”が開催されます。

シースワローは、ギリギリ規制エリア外では御座いますが、市内の交通は混雑することと思われます。

「シースワローへ車で行かなきゃ」なんて方がいらっしゃいましたら、交通規制が始まる前にご来店下さいませ。

2019年8月1日木曜日

used Mandala 5'6" Superchunk




本日は、委託used Mandala 5'6" Superchunkの紹介です。

こちらの板は、先月お預かり致しましたが、リペア必要箇所が数カ所あった為、マーサーフボードさんにてリペアして頂きました。怪しい箇所もリペアが済んでおり、リペア必要箇所は無く、ワックスを塗ればすぐに使用できる状態となっております。

既にオンラインストアへアップしておりますので、気になる方がいらっしゃいましたら、下記リンクをチェックしてみて下さいませ。