2019年2月28日木曜日

2019年2月27日水曜日

昨日

昨日は定休日ということで、波乗りに行って参りました。
茨城辺りでは北東の風が強くなる予想だったこともあり、千葉北へ直行。千葉方面へ行く場合でも高速道路は一切使用しないため、所用時間は4時間ほど。午前5時ごろ宇都宮を出発し、ポイントに着いたのは午前9時少し前だったように思います。

波のサイズは胸前後。風は強いオフショア。サイズがあるものの厚く力のない波のように思えたので、ダベンポート・タツオスペシャルを手に入水です。

ラインナップにて波をよーく観察してみると、一瞬だけ掘れた後はダラダラとブレイクしていく感じ・・・。一瞬掘れるタイミングでテイクオフ出来たとしても、スピードが乗らずにただ突っ立って波のブレイクを待たなければならず、始めのうちはイマイチ楽しめない状況でした。

しかし、手を出していなかった時折入ってくるワンサイズ大きな繋がり気味の波にテイクオフしてみたところ、状況が一変。繋がっているように見えて、実は乗って乗れなくもない力のある速めのレギュラーブレイクだったのです。

大き目の波のセット間隔は長く、4時間ほど入水して数本のロングライドしか出来ませんでしたが、ここのところダンパーコンディションばかりだったこともあり、久しぶりのロングライドに帰り道ではかなり浮かれてしまった次第。

大き目のセットの波では肩位あり、このサイズでダベンポート・タツオスペシャルを使用したのは、初めてのような気が致します。サイズ、パワーがあっても、ボトムターンなどでフィンが抜けるような事もなく、またノーズ方面にいる際にも、しっかりとしたホールド感を感じることができ、改めてトゥースピックフィンとの相性が素晴らしいことを感じることが出来ました。

2019年2月25日月曜日

明日は定休日

明日は火曜日ということで、シースワローは定休日となります。そんな訳で気象情報をチェックしてみたところ、どうやら北寄りの風が強目に吹く予想。茨城辺りでは、サイドオンになるかと思われますので、様子を見ながら千葉北方面へ向かおうかと考えております。

台風2号からのウネリを拾うのかどうか分かりませんが、とりあえず短い板から長い板まで積み込み、海へ向かいます。そのため持っていく板は、いつものヘイデンシェイプス・5'6"ヒプトクリプトとアルメリック・6'6"セミガン、グリークフルカスタム・6'10"Vボトム、ダベンポート・9'6"タツオスペシャルの4本。

ずーっとPU製の板しか使ったことがないからか、それともただ単に下手だからなのか、未だにヘイデンシェイプス・フューチャーフレックス(EPS)を全くコントロール出来ない状況ということもあり、サイズがあればヘイデンシェイプスをメインに使用したいと思っています。

EPS製の板に乗ったことがない方の場合「そんなにEPSとPUで違うのか?」と疑問に思われるかと思いますが「どんな感じなのか」と申しますと、PU製の板では水の上を走る感覚、抵抗といったものやグリップ感を感じられるのですが、EPS製の場合では面が少しでも荒いと、板が跳ねてしまってグリップ感をあまり感じられないばかりか、水と板の間に何か滑る膜があるような感覚もあって、なかなか上手くコントロール出来ないのです。

もっともっと乗り込んで、慣れてしまえば何てことはないと思われますので、一刻も早く慣れてしまいたいと思う今日この頃。暖かくなってから開催する試乗会では、ヘイデンシェイプス ・5'6"ヒプトクリプトにも試乗頂けますので、ぜひ体感してみて下さいませ。

2019年2月22日金曜日

2019年2月21日木曜日

重さ




ブランクスの重さやクロスの重さを気にしてカスタムオーダーされる方は、シースワローのお客様位かと思われますが、本日は、以前にも紹介させて頂いたブランクスの重さ/密度について、ダベンポート・サーフボードを例にして再び紹介させて頂きたいと思います。

上に貼り付けさせて頂いた"色"は、何を表しているのかと申しますと、USブランクスではブランクのフォーム密度を色分けしており、密度の低い順にオレンジ、レッド、ブルー、グリーン、ブラウン、ブラックの6種類をラインナップ。ブラックが一番フォーム密度があって重いブランクということになります。

ブルー(ストックウェイト)を標準密度として、ブルーよりも9%~10%重いのがグリーン(クルーザーウェイト)。

ブルーよりも30%~32%重いのがブラウン(クラシックウェイト)。

ブルーよりも205%重いのがブラック(トーインウェイト)。

ブルーより12%~13%軽いのがオレンジ(コンペティションウェイト)。

ブルーより6%~7%軽いのがレッド(パフォーマンスウェイト)。

今時のトラディショナル・シングルフィンログの場合、9kgあるかないか位の重さが主流かと思いますので、USブランクスを使用しているシェイパーでは、多分、グリーン(クルーザーウェイト)ブランクに6oz or 8ozクロスの組み合わせのような気が致します。

因みに僕が使用しているダベンポート・9'6"タツオスペシャルは、ブラウン(クラシックウェイト)ブランクにボランクロス、トップ8oz + 6oz、ボトム8oz + 6ozテイルパッチ、グラスオンフィン仕様で10kgちょっとの重さ。

ダベンポート・サーフボードスタンダード仕様では、ブラウン(クラシックウェイト)ブランクを使い、ボランクロス、トップ10oz + 6oz、ボトム10oz + 6ozテイルパッチのラミネートで13kg前後の重さ。慢性の腰痛持ちということもあり、今回はライトウェイト仕様で作って頂きました。

フォーム密度が高いブランクを使用した場合のメリットは「重く仕上がる」といったことと「プレッシャーに強い」といったこと。乗り手の体重にもよりますが、凹み難いです。そして、板が重くなることによって、安定感、グライド感が増します。

暖かくなってから開催するダベンポート・サーフボード試乗会では、スタンダード仕様、ライトウェイト仕様を見て触って乗って頂いたりも出来てしまいます。ぜひ、安定感、グライド感を比べてみて下さいませ。

2019年2月20日水曜日

昨日、一昨日


 一昨日

昨日

今日、ここ宇都宮では少し暑い位の陽気。何だか身も心も軽いような気がしております。さて定休日の昨日、一昨日は、波乗りやら千葉方面を周って参りました。

一昨日、向かったのは茨城大貫4Beacheさん。先週とは打って変わって、晴れてポカポカ陽気だったのですが、波の方は相変わらずで、ほとんどの波が繋がり気味・・・。サイズは、セットで腹前後。風は午前中オフショア〜午後にはサイドへ変化し、面がガタついてしまいました。使用したのはダベンポート・タツオスペシャルのみです。

インサイドショアブレイクのダンパーでは斜めにテイクオフして、ほんの少しだけ板を走らせ、すぐにプルアウトといった感じだった為「波乗りした!」といった感覚はあまり無く、疲労感だけが残ったように思います。午前中に4時間ほど、午後に2時間30分ほど入水し、何本もの波にテイクオフした中で、記憶に残っているライディングは2本程。

そして昨日は、朝、国道51号を走行中に大貫を横目でチェックした際、膝ほどのサイズしかなかったこともあり、そのままシースワロー号を走らせ、鹿嶋方面へ・・・。

鹿嶋のポイントでは、波のサイズがセットで腹前後。南寄りの風が強めに吹き、面はザワつき気味でしたが、一見良さげ。再びダベンポート・タツオスペシャルを手に入水です。しかし、いざ入ってみると、波が厚いうえにヨレてしまっており、力が無い感じ・・・。午前中3時間ほど入水した中で記憶に残るライディングは、一昨日同様2本程でした。

ここのところ良い波に当たった覚えがなく「奇跡的に大貫がカリフォルニア・マリブのようなブレイクにならないものだろうか」なんて考えたりしている今日この頃です。

2019年2月17日日曜日

明日、明後日は定休日

開店前、お店から1kmほど離れている月極駐車場にシースワロー号を停め、宇都宮中心部を流れる田川沿いを歩いてお店まで戻ってくる途中、川沿いに植えられた枝垂れ桜にふと目をやると、蕾が僅かに大きくなっている気が致しました。もう少しの辛抱で、色鮮やかな季節がやってくると思うと、ふわっとした気持ちになる今日この頃です。

近所の橋の上にスマホを手にした方々が・・・。レアなポケモンが現れるのかも知れません!?

明日は第3月曜日ということで、シースワローは月、火が定休日。その為、波乗りついでに千葉方面を周って参ります。リペアの板を数本お預かりしており、それらも積み込んで海に向かわなければならないこともあり、自分で使用する板はダベンポート・タツオスペシャルのみ持って行きます。

明日か明後日、大貫に行かれる方でダベンポート・サーフボードに興味のある方がいらっしゃいましたら、4Beacheさんにいるかと思いますので、お気軽に声をお掛け下さいませ。
見て触って乗って頂くことが可能です。もちろん波待ち中でも声をお掛け頂ければ、その場で板をお貸しすることも出来ます。

ついでに、今年一発目の試乗会日程のお知らせです。
カレンダーを確認してみたところ、ゴールデンウィーク中の4月30日火曜日がシースワロー定休日と重なりますので、何本か板を持って4Beacheさんで丸一日過ごそうかと考えています。

今年は10連休ということで、何処かへトリップされる方が殆どかとは思いますが、気になる方がいらっしゃいましたら、頭の片隅にでも入れておいて頂けますと幸いです。

2019年2月16日土曜日

AXXE Classic


まだまだ海水温の低い地域が多いかと思いますが、本日は新たにAXXE Classic 2019 春夏ラインナップに加わるオートジップシステム(A.Z.S.)について紹介させて頂きます。

先日、AXXE Classicの方が、2019春夏モデルを持って来店され、サンプルスーツを見せて頂いたり、実際に試着して体感することが出来ました。

A.Z.S.は2/2mmフルスーツのみにバックジップとして使用され、ロングチェストジップと同じジップを使用しているそうで、目が細かく伸縮性のあるジップの為、前屈みやパドル時でもバックジップの突っ張りを感じることがないうえ、バックジップを上下させると、同時にウォーターバリアも上下するといった画期的なシステムを採用しています。

首後部のカットなども工夫されており、実際に着てみてバックジップの突っ張りなど感じる事なく、かなり快適でした。


AXXE Classic webに詳しく書かれておりますので、気になる方は、こちら↓をチェックしてみて下さいませ。



シースワローでは、A.Z.S.のサンプルスーツを既にオーダーしており、来月早々には入荷予定。僕と体型が近い方でしたら、試着して頂くことも可能です。A.Z.S.や動き易さを体感して頂ければと思っております。

2019年2月15日金曜日

先日


 2月11日月曜日



2月12日火曜日

一昨日、昨日は、来店対応やダベンポート・サーフボードのアダムさんとメールでの打合せなど、凄くバタバタしてしまったこともあり、ブログを書く余裕が全くなく、そのため定休日以外では2回目となる無投稿となってしまいました。そんな訳で、本日は遅ればせながら先日の定休日について少々書かせて頂きます。

月曜日の朝、いつもの茨城大貫に向かう道中、ラジオを聴きながら運転していると「関東地方海沿いで雪」との情報を入手。「大したことないでしょう」なんて思っていたのですが、4Beacheさんに到着してみると、まあまあな勢いで雪が・・・。

波チェックしていると、たまーに腹前後のセットが入ってきており、面も良くグッドコンディション。車内で着替えを済ませてダベンポート・タツオスペシャルを手に入水致しました。確か入水したのは午前7時位。時間が経つにつれて徐々に雪の勢いが増し、本格的な雪に・・・。

そんな中、結局お昼近くまで入水し、一旦着替えてから昼食後に再び入水。気温が低く、日差しもない状況だったこともあり、乾き切っていないウェットスーツでは、すぐに身体が冷えてしまい、身体の動きが凄く鈍くなってしまった為、午後3時過ぎ位に海から上がり、その日の波乗りを終了致しました。

一旦、宇都宮に戻ってから、火曜日の朝に再び茨城大貫へ向けて出発。4Beacheさんに着いてみると、昨日とは打って変わって日差しの暖かさを感じられ、波のサイズが上がっている様子。セット間長め、厚めの波ということで、再びダベンポート・タツオスペシャルにて入水です。

しかし火曜日には、かなりワイドなブレイクだった為、テイクオフ出来ても板を走らせるスペースが無い状況・・・。切れ目を見極めて波をチョイスしていたのですが「切れている」と思った波でもブレイクが速く、ロングボードをもってしても抜けられる波は少なかったのです。

時間が経つにつれ潮が引き、ショアブレイクになってきたこともあり、グリークフルカスタム・Vボトムに変え、再度入水。とりあえずテイクオフの練習になったような気が致します。

身体が冷え切っている時に身体の動きが鈍くなり、テイクオフ時、左足の親指を激しくワックス(板)に引っ掛けて、筋か関節を痛めたようです。左足の親指が青いです・・・。身体が冷えてしまうと怪我などし易くなるかと思います。皆様も無理なさらぬようお気を付け下さいませ。

2019年2月13日水曜日

2019年2月10日日曜日

明日、明後日は定休日

昨夜閉店後、徒歩で近所に呑みに出掛けた際、日中よりも雪の勢いが増し、みるみるうちに道路が白くなっていった為「明日の朝は凍結だな」なんて思っていたのですが、その後、勢いが弱まったようで、ここ宇都宮は思ったよりも積もらず、既に殆どの雪が溶けています。日陰になる店舗前の道路にも雪は残ってなく、雪かきせずに済んでしまいました。

今日、天気が回復した関東地方でも、明日には再び雪の降る可能性があるようで気温も低い様子。そして、明日の建国記念日と明後日火曜日は、シースワロー定休日となりますので、両日共波乗りに向かう予定でおります。

そんな訳で茨城の波予測、風予測をチェックしてみたところ、明日は風が弱い予想となっており、寒ささえ耐えられれば、まずまず楽しめそうな気配。

持っていく板は、ダベンポート・9'6"タツオスペシャル、グリーク・フルカスタム6'10"Vボトム、ヘイデンシェイプス・5'6"ヒプトクリプト、20年以上前のアルメリック・6'6"セミガンです。短めの板から長めの板まで、全て乗り倒したいと考えております。

茨城大貫4Beacheさんにいるかと思いますので「明日は大貫!」なんて方で、ダベンポート、グリークフルカスタム、ヘイデンシェイプス が気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽に声をお掛け下さいませ。見て触って乗って頂けます。

2019年2月9日土曜日

2019年2月8日金曜日

Greek Full Custom

明日から3連休といった方が殆どかと思われますが、明日は関東地方平野部でも雪が降るらしく「大雪に注意」とのニュースを観ました。最高気温がかなり低いようですので、積雪もあるかと思われます。お車でお出かけされる際には、お車の運転などお気をつけ下さいませ。

シースワロー号に取り付けたスタッドレスの性能が、あまり高くないことに気付き、既に少々不安になっております。積雪した場合には、周りに迷惑掛けない程度にゆっくり走行しようと心に決めております。

さて本日は、主にディスプレイスメント・ハルをラインナップする"Greek Full Custom/グリークフルカスタム-デパートメントオブディスプレイスメントサービス"のラインナップを簡単に紹介させて頂きます。




Type 1

時代を超越したハルデザインで、スムースサーフィンと流れるようなロングレイルターンを目的としてデザインされており、驚くほどニュートラルでありながら、機敏に反応します。

Type2

Type 2を構成する基本的な要素はスピード、ドライブ、そして攻撃性。ドライブを維持するテーパーパラレルレイルラインにリラックスボトムコンツアー、そしてロッカーがスピードと操作性を生み出しています。速い波での使用にお勧めです。

X-Type

リドル・ブリトーを手本に作られたモデル。

グリークフルカスタムのシェイプは、ニック・エリオパウロスによってハンドシェイプされ、ダベンポート・サーフボード/アダム・ダベンポートによるグラスワークが施されます。ダベンポート・サーフボード同様、経年劣化の少ないイソフタリックレジンが使われます。

グリーク・フルカスタムも随時カスタムオーダーを承っております。お気軽にお問い合わせ下さいませ。

2019年2月6日水曜日

昨日



 昨日は定休日ということで、波乗りに行って参りました。向かったのは、いつもの茨城大貫4Beacheさんです。

朝7時前、国道51号から4Beacheさんへ下る坂道を運転していると、ちょうどセットが入ってきており、思っていたよりもサイズがあることを確認。すかさず車を停めから、すぐにウェットスーツに着替えてダベンポート・タツオスペシャルを手に入水致しました。

波のサイズは腹位。風は弱いサイドで面が整っている状況。まだ早い時間ということもあり気温が低かったからか、入っているサーファーは、たったの2人!?8時過ぎくらい迄ほぼ貸切だったように思います。

波のサイズが胸以上になると、ほぼ繋がってしまう近頃の大貫海の子ですが、腰前後であればレギュラー、グーフィー共に切れ目が現れ、なかなかのファンウェイブ。午前9時ごろから北風が入り出して面がやや乱れたものの、そこそこ重量のあるタツオスペシャルのお陰で、存分に波乗りを満喫してしまいました。

大貫にて波乗り後、千葉方面を回ってから午後9時前に宇都宮帰着。そして、千葉から宇都宮に戻る道中、首を傾げたことが・・・。宇都宮までの約150kmの間、ヘッドライトが片方点いていない車10台以上とすれ違ったのです!?

街灯など灯りのない真っ暗な道路では「ん!?バイクがセンターラインギリギリを走ってくる!?」と思いきや、近付いてきてから片目の切れた車だということに気が付きました。「自分も日常点検しっかりしよう」と思った次第です。

2019年2月4日月曜日

明日は定休日

今日ここ宇都宮は、最高気温が18℃もあったようで、久しぶりに身体が軽くなったような気が致します。しかし、明日は、再び気温が下がるようで、茨城辺りでは北風が吹く予想。コンディションがあまり良くないかと思われますが、とりあえず波乗りに向かいます。

大貫辺りでは、明日の波のサイズ膝〜腰位の予想。マーサーフボードさんへ依頼するリペアや板の引き取りなどもあり、帰りには板が満載となる為、持って行く板はダベンポート・タツオスペシャルのみです。

話は変わりますが、5月17日金曜日、5月18日土曜日に東京流通センターにてBoardroom Show Japanが日本初開催されることを既にご存知の方も沢山いらっしゃることと思います。シースワローでは、ダベンポート・サーフボードの出展を検討しておりましたが、熟考した結果、今年は出展を見送ることに致しました。

理由としましては、日本での初開催といったこともあり、どれ位の出展数があるのかとか、どれ位の人が来場するのか、出展することによってどれ位の効果が得られるのかといったようなことをこの目でしっかり確認してから、次回以降の出展を検討したいと考えているのです。

ダベンポート・サーフボードのアダムさんにも、その旨を伝えたところ、今年もダベンポート・サーフボードはカリフォルニア・デルマーで開催されるボードルームショーに出展すると話しておられ「何故、自分達が出展するのか?」といったことも話してくれました。

「会場に訪れるダベンポート・サーフボードに興味を持つ一般ユーザーの方々や尊敬するシェイパー、普段会えないようなシェイパーやサーファーと面と向かって対話したり、カスタムオーダーしか受け付けていない自分の板をじっくり見てもらうことが出来るから」、「ボードルームショー に出展したことによって沢山の良い経験をした。去年は、レニー・イエーターがブースに来て、タツオ・スペシャルのレイルを触って親指を立ててくれたんだ」と話しておられました。

5月17日、18日両日共お休みとさせて頂き、開場から閉場まで、視察のため会場に張り付いているつもりです。

2019年2月3日日曜日

ミッドレングス


Mid Length Crisis x Devon Howard from True Ames on Vimeo.

ここのところ北風が吹いて寒かった宇都宮。本日は久しぶりに風が弱く、陽射しの暖かさを感じられるサンデーとなっております。そして「今日、明日は南風が吹き、春一番となる可能性」とのニュースを観てしまいました。もう春はすぐそこのようで御座います。

毎年、春分の日前後にオーダーやらお問い合わせが増え始めるのですが、どうやら今年は動きが早いような気が・・・。先月も書かせて頂きましたように、既にオーダーを頂いたり、オーダーを検討されておられる方が、結構いらっしゃるのです。

ロングボードは、ダベンポート・サーフボード一強。その他ではパドル、テイクオフが楽で、オールラウンドに活躍してくれるミッドレングスをチョイスされる方が殆どです。ミッドレングスと言っても、シェイパーやレーベルによってアウトラインや仕様などバリエーションに富んでおり、その中から「これ!」といった一本をチョイスするのは、なかなか難しいのではないでしょうか!?

あれこれ悩むのも、また楽しい時間だったりするかと思います。シースワローにてお取り扱いのあるレーベルでは、エッグ、ロングフィッシュ、ボンザー、ハル、Vボトムなどのミッドレングスをラインナップしています。これらのタイプの中で、オールラウンドに一番扱い易いと思うのはエッグ。

一昔前、ミッドレングスはファンボードと呼ばれていましたが、ファンボードの"ファン"は英語で"Fun"、「楽しい」といった意味があります。ロングボードでもなくショートボードでもないファンボードは、初心者だけのものではなく、万人にとってもとても楽しい板なのです。

2019年2月2日土曜日