2019年1月30日水曜日

昨日




昨日は定休日ということで、予定通り波乗りに行って参りました。向かったのは茨城大貫4beache さんです。

朝、海に向かう道中、すでに北西の風が強く「波ないかもしれない」と思いながらの運転。いざ、4beache さんに着いてみると、海に向かう道中よりも更に激しい北西風。それでもウネリは入ってきており、セットで胸から肩くらいあったように思います。

一応、ダベンポート・タツオスペシャル、グリークフルカスタム・Vボトム、ヘイデンシェイプス・ヒプトクリプトを積んでいきましたが、この3本では乗れそうもなく、結局「久しぶりに使ってみるか」と思い、一緒に積んでいった23、4年前のアルメリック・66“セミガンを使用致しました。当時通っていた阿字ヶ浦で使う為に手に入れた板です。

(何故にダベンポート・タツオスペシャル、グリークフルカスタム・Vボトム、ヘイデンシェイプス・ヒプトクリプトだと乗れそうもなかったのかと申しますと、車がグワングワン揺れる位の強烈なオフショアコンディションでロングボードや全体的に幅のあるグリークフルカスタム・Vボトム、EPS製のかなり軽いヘイデンシェイプス・ヒプトクリプトを使用した場合、板が降りないばかりか、煽られてバランスを崩し、板が自分の方へ吹っ飛んできたりなど、かなりの危険を伴うからなのです。)

セミガンなので全体的に幅が細く、ボリュームがない上にロッカーがキツいこともあり、長さの割りにはパドルが全然楽ではなく、始めは乗れる気が全くしませんでしたが、身体がスラスターの乗り方を覚えていたようで、一本だけ良い感じに板を走らせることが出来たような気が致します。

久しぶりにポリウレタン製(PU)のスラスターを引っ張り出してきたのには訳があります。幅、厚みなどボリュームのある短い板を面の良い時に使えば、凄く気持ち良く走ってくれるのですが、その反面、面の悪い時に使用した場合には板が跳ねてしまうなどのデメリットも有り、ここのところオールラウンドに使えるPU製のスラスターが気になっています。その為、乗れるかどうか試してみたかったのです。

面が悪かったりコンディションが良くない時には、入らなければいいだけの話しでは御座いますが、面が悪い時でも出来ることなら気持ち良くサーフィンしたいと思っていることもあり、色々と模索している状況で御座います。

2019年1月28日月曜日

明日は定休日

明日は火曜日ということで、シースワローの定休日。今週は、千葉方面へ行く用事が無いため、朝から夕方まで波乗りしてしまおうかと考えております。そこで天気図やら風予測、波浪予測などをチェックしてみたところ、北西の風が強くなり、ウネリが抑えられそうな気配。

オフショアが強くなることと思いますので、スモールだった場合に対応出来るよう、ダベンポート・タツオスペシャルとグリークフルカスタム・Vボトムを準備し、サイズが上がった場合にも困らないようにヘイデンシェイプス・ヒプトクリプトと20年以上前に使用していたアルメリック6'6"セミガンをシースワロー号に積み込み、いつもの茨城大貫4Beacheさんへ向かうつもりです。

茨城大貫の明日朝6時の気温は-1℃予想。風が強く、体感気温がかなり下がるかと思われますが、今冬はアックスクラシック・ボヘミアンロングチェストジップ・プレミアムブラック4/3mmを使用していることもあり、入水中に寒くなく至って快適。

ドライスーツではなくセミドライにも関わらず、ウェットスーツ内に海水が浸入することは殆どなく、海から上がってウェットスーツを脱いでも身体が濡れていない為、着替えもかなり楽なのです。その為、この時期でも体力さえもてば2ラウンド、3ラウンド快適にこなせてしまいます。

因みに昨年までは、アックスクラシック・アドバンスドバックジップを使用。3年以上使用していたこともあり、ラバーが硬くなってしまっていたばかりか、股の辺りから浸水するようになり、長時間の入水では身体が冷えてしまい、思うように動かせなくなったりしておりました。

ウェットスーツでも波乗りが変わります。シーズン真っ只中でも随時オーダーを承っておりますので「ウェットスーツ買い換えようかな」なんて思っている近隣、近郊の方がいらっしゃいましたら、サンプルウェットスーツ、サンプル生地、カタログなどありますので、是非お気軽にいらして下さいませ。

2019年1月27日日曜日

Barry Snyder/バリー・スナイダー



Driftwood Caravan x Surfing with Friends
Airbrush by Barry Snyder

先日、インスタグラムにアップしたドリフトウッドキャラバン・ダブルエンダーを見たアーティストの方からDMを頂きました。そのアーティストとは、カリフォルニア・オーシャンサイドに拠点を置くバリー・スナイダー・デザインのバリー・スナイダー氏。マウロ・フェラーロ氏のアートをダブルエンダーにエアブラシで描いたのがバリー・スナイダー氏だったのです。

「グラハムの依頼で俺がエアブラシで描き上げた」とのことで、どんな方なのか気になり、ちょっと調べてみたところ、バリー氏もサーフボードビルダーで、シェイプからグラスワーク、エアブラシなど、自身の手によって全行程を行うクラフツマンだということを知りました。

またサーフボードビルダーとしての道を歩み始めたばかりの頃、ディック・ブリューワー氏に師事し、サーフボード作りを学んだことも知り「カリフォルニアには、自分が知らない凄腕のボードビルダーが、まだまだ沢山いるんだな」と改めて感じてしまった次第です。

2019年1月26日土曜日

MR STYLE

Driftwood Caravan MR STYLE

今日、ここ宇都宮では冷たい風が吹き、午後には雲に覆われて雪が降りそうな勢い。年に数回ほど雪が降るのですが、積もることはあまりなく、雪道の運転に慣れていない人の方が多い地域です。雪が積もると何かと大変なことになりますので「積もらなければいいな」と願っている次第です。

さて話は変わりますが、今日は先日入荷したドリフトウッドキャラバン・ミスタースタイルのボトム側写真を貼り付けさせて頂きました。(ズームレンズの広角側を使用した為かボトムのラウンド具合が強調されてしまっている気が致します・・・)

こちらの写真では、コンベックスボトムが形成され、薄く仕上げられたレイル形状を見て頂けることと思います。グラハム・P・デーの手によりシェイプ、フォイルされたデッキ&ボトムの端は、美しいナイフィーレイルに仕上げられ、見るからに速そう。レイルを摩りながら「自分用に作りたい」と思ってしまいました。

ドリフトウッドキャラバンのグラハムは、昨年、フライフィッシングにハマってしまったようで、サーフボードをシェイプせずに釣りに行ってしまったり、フライの製作に時間を費やしていた為、正直「もう取り扱うのをやめよう」と思っておりましたが、今回のシェイプを自分の目や手で確認してみて、その考えが変わりました。

また「今年は、サーフボード作りやプロモーションをしっかりやる」とも話しておりましたので、その言葉を信じて取り扱いを継続することにしたので御座います。本当に良いシェイプをしていますので、気になる方がいらっしゃいましたらご来店頂き、実際に見て触って頂ければと思っております。

2019年1月24日木曜日

Driftwood Caravan surfboards

 Double Ender
7'4" x 22 1/4 x 2 3/4

MR STYLE
7'2" x 22 1/4 x 3

本日は、火曜日に成田空港から引き取ってきたドリフトウッド・キャラバンの紹介です。上に貼らせて頂いた板の他にも入荷があったのですが、写真を撮影する暇もなく既に納品してしまっておりますので、2本のみ紹介させて頂きます。

写真上の板は、お客様からオーダー頂いたアーティストコラボレーションのダブルエンダー。アーティストのマウロ・フェラーロ氏によるデザインが施されています。カラーリングだけでなく、グラハム・P・デー氏によるシェイプ、ライトアウトグラッシングによるグラスワークも素晴らしい1本。薄目に仕上げられたレイルとテイルボトムに程されたダブルコンケイブにより、波のセクションからセクションへ乗り手を導いてくれることと思います。

写真下の板は、シースワローストック分としてオーダーしたトランジション期のサーフボードを元に作られたミスタースタイル。コンベックスボトムに加え、ダブルエンダーよりも更にナイフィーレイルに仕上げられたこちらの板は、ポイントノーズを持つハルといったところ。ディーププラムレジンティントで彩られ、とても美しい板となっております。

既にオンラインストアへアップしておりますので、気になる方がいらっしゃいましたら、こちら↓をチェックしてみて下さいませ。


オルタナティブボードを主にラインアップするドリフトウッドキャラバンも随時カスタムオーダーを承っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

2019年1月23日水曜日

昨日、一昨日



 一昨日


昨日

月曜日、火曜日はお休みを頂き、茨城、千葉を激走して参りました。まず月曜日は、午前7時位から茨城大貫4Beacheさんにて波乗り。「波ないかも・・・」と思っていたのですが、着いてみてビックリです。無人の中、セットでモモ前後の波が割れておりました。

ダベンポート・タツオスペシャルにて入水し、午前9時頃まで貸切状態。その後も大して人は増えず、良い波選び放題のまま結局5時間も入水。ここのところサイズがあって切れ目のないコンディションばかりだったので、小さくてもレギュラー、グーフィーに割れてくれていたこともあり、練習が捗ってしまいました。

波乗り後に一旦宇都宮に戻った後、大事な用を済ませてから今度は千葉へ・・・。何とか午前1時過ぎに千葉北に到着し、シースワロー号内にて寝床を確保。またもや車中泊してしまったのですが、目が覚めて時計をチェックしてみると午前7時を回っており「iPhoneの目覚まし6時半に鳴らなかったな」と思い、iPhoneを触ってみたところ、気温が低いからか全く反応が無い状況。慌てて準備を整え、波乗り仲間の方々がいるポイントへ・・・。

仲間の方々は既に入水されていたようで、速攻でウェットスーツに着替えてキンキンに冷えたブーツ、グローブ、ヘッドキャップを装着し、ダベンポート・タツオスペシャルにて入水です。波はセットで胸位。風は強めのオフショア。大潮の満潮時だからか波が厚く、ショルダーが張ってこないこともあって少々苦戦してしまいました。なんだかんだで3時間ほど粘ってみたものの、波乗りした感があまり無いままマーサーフボードさんへ・・・。

リペア依頼の板を預け、リペアが済んだ板を引き取ってから成田空港へ行き、輸入通関、梱包解体、サーフボード各部のチェックを済ませ、帰路についた次第です。

2019年1月20日日曜日

Choice



茨城辺りでは、ここのところスモールコンディションが続いているようで、今日の大貫はスネ〜ヒザとのこと。そして、明日は冬型の気圧配置が強まり、北西の風が強くなる予想となっている為、大貫辺りでは明日もスモールかと思われます。

シースワローは第3月曜日の明日と明後日の火曜日が定休日となりますので、とりあえず自分で使用する板とリペア依頼の板を積み込み、海へ向かう予定。たぶんダベンポート・タツオスペシャルだけ持っていけば、何とかなってしまう気が・・・。

6'0"前後の板ではヒザ波で波乗りを存分に楽しむことは厳しいかと思いますが、8'0"前後のミッドレングスやロングボードであればヒザ波でも十分楽しめてしまいます。

短い板とは全く違ったグライド感やスライド感を感じることが出来ることと思いますので「俺は長い板には乗らないっ!!」なんて方がいらっしゃいましたら、お仲間から板を借りるなどして、ぜひ物は試しに乗ってみて下さいませ。新しい世界が広がるかも知れませんし、サーフィンの幅が広がるかも知れません。

2019年1月19日土曜日

Driftwood Caravan surfboards

Driftwood Caravan 7'2" MR. STYLE

昨日はブログを書くタイミングを失い、エンジョイ・ハンドプレーン映像をアップして済ませてしまいました。来店対応させて頂いていたのですが、開店してすぐに来店されたのはアメリカ人の方々。「何処から来たのですか?」の質問に対し「アメリカから来ました」とのこと。

流暢な日本語を話す方も同行されており「どのようにシースワローを知ったのか」とか「アメリカの何処からいらっしゃったのか」など、とても気になってしまい、お客様よりも僕からの質問の方が多かったような気が致します。

私の周りにもシースワローを知っている人がいます」とも話しておられ、とても嬉しく思った次第です。グローバルスタンダードを目指し、これからもブレることなくゴーイングマイウェイで邁進して参ります。

さて話は変わります。先月「ドリフトウッドキャラバンの板が完成し、近々入荷致します」と紹介させて頂いてから、1ヶ月は経過しているかと思いますが、ようやく出荷準備が整い、上手くいけば今度の火曜日成田着便に載せられる予定となっております。

今回出荷されるのは、お客様オーダー分の板とシースワローストック分の7'2"ミスタースタイル(上に貼らせて頂いたディーププラムレジンティントの板)。予定通り載せられれば、水曜日には入荷していることと思います。気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひ見にいらして下さいませ。

2019年1月17日木曜日

グラフ化


新しい年が始まったからか、ここのところサーフボードのオーダーをご検討されている方達から、板についてのお問合せを頂く機会が増えております。その中でもお問合せが多いのは、トラディショナルロングボードのみをラインナップするダベンポート・サーフボード。

ダベンポート・サーフボードではロングボードだけで12モデルをラインナップしており、その中から相棒となる一本を選ぶのは、なかなか難しいかと思われますが、皆さま数モデルを候補に上げ、その中から1モデルを厳選しておられます。

それぞれのモデルに特徴が有り、乗り味も全く違う12モデル。その乗り味を言葉や文字で説明するのはとても難しく「乗って頂いた方が話が早い」といったこともあり、定期的に試乗会を開催させて頂いております。

実際にダベンポート・サーフボードに乗って頂き、乗り味を感じて頂くことによって各モデルを比較し易くなり、相棒となる一本が見えてくるかと思います。

近隣、近県にお住いの方は都合が合えば試乗会に参加頂けるかと思いますが、ダベンポート・サーフボードに興味を持たれている遠方の方も多くいらっしゃり「乗らなくても各モデルの特徴を判断出来るようにしなければ」と考えている今日この頃。アダムさんに相談して、一目でモデルの特徴が分かるグラフを作ろうかと思っております。

グラフは、シースワローホームページ・ダベンポートサーフボードページにて公開させて頂く予定ですので、完成まで今しばらくお待ちくださいませ。

2019年1月16日水曜日

昨日、一昨日



一昨日


昨日

昨日、一昨日、お休みを頂き波乗りに行って参りました。
両日とも茨城大貫4Beacheさんで過ごしたのですが、ここのところダンパー地形が続いており、波のサイズはあるものの乗るに乗れない波ばかりで少々フラストレーションが溜まってしまいました。

一昨日は、波のサイズ腹から胸位。朝から北寄りの風が吹いて面が若干乱れている中、ビンテージ・リック9'4"UFOにて入水。こちらのリック・UFOは、ダベンポート・サーフボードのアダムさんがデータ採りの為に所有していたオリジナルを譲って頂いたもの。1960年代にリック・ストーナーの手によって作られた板になりますので、製作から既に50年以上経過しております。

所々リペア痕が見られますが、50年以上経過していてもまだまだ現役。変色は有るもののグラスの劣化は殆ど無く、当時使用されていたイソフタリックレジンが大いに役に立っているようです。因みにダベンポート・サーフボードでは60年代使用されていたレジン、イソフタリックレジンを今でも使用しています。

乗った感じはSデッキでノーズロッカーが有り、そこそこ深めのノーズコンケイブだからか然程速さは感じず、またテイルキックがあまり無いからか、ターンの反応がやや鈍かった印象。波が厚めといったこともあり、もう少し掘れる波であれば、違った印象になるのかも知れません。コンディションの良い時に再び使用してみます。

午前中はリック・UFOのみを使用し、午後はダベンポート・タツオ・スペシャルを使用。しかし、入水した頃には更に北寄りの風が強くなってしまい、面がガタガタに・・・。午後3時頃海から上がって、その日の波乗りを終了致しました。

リック・UFOとタツオ・スペシャルを並べ「60'sテイストをしっかり残し、尚且つ乗り易くする為にロッカーやらボリュームバランス、レイルに改良を加える等、トラディショナルロングボードも、しっかり進化しているんだな」と、しみじみ感じた次第です。

そして昨日は、風がストレートオフショアになって面ツル。波のサイズもアップし、頭前後に。が、しかし、相変わらず切れ目が見つけられない状況・・・。「これ入っても乗れないよね・・・」と思いながらもウェットスーツに着替え、ビシャビシャのブーツ、グローブ、ヘッドキャップを装着し、ヘイデンシェイプス・5'6"ヒプトクリプトを手に入水致しました。(ウェットスーツはアックスクラシックのプレミアムブラックの為、すっかり乾いておりました)

たまーにトライフィンに乗ってみたくなってしまうこともあり、ヒプトクリプトをチョイスしたのですが、EPSの板に殆ど乗ったことが無いこともあり勝手が分からず、ここのところ少々苦戦しております。PUよりも軽く、フレックスが独特だからか、未だ板を上手くコントロール出来ていないのです。

そんな中、昨日は「今日こそは板を走らせる!」との意気込みを胸に臨んだからか、ようやく少しだけ手応えを感じる事が出来ました。PUの板と比べるとフワフワした感じで、水の上を走る抵抗をあまり感じないような気がします。僕にとって全く新しい感覚。今年の台風シーズンに安心して使えるよう、それまでにしっかり修行したいと思っております。

シースワローは、ヘイデンシェイプス 正規ディーラーでもあります。興味のある方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。

2019年1月13日日曜日

HOPE

昨日は3連休初日ということで、ブログをご覧になられる方もあまりいらっしゃらないかと思われましたので、映像をペタッと貼り付けてブログを済ませてしまいました。

さて、来年は2020年ということで、いよいよ第32回オリンピック競技大会東京オリンピックが開催されます。2020年大会より新たにサーフィン競技が採用され、近頃サーフィンが注目されてきているような気が致します。



サーフィンが様々なメディアで紹介される機会も更に増えてくるのではないでしょうか。

オリンピックが近付くにつれ、サーフィンに興味を持ち始めている幅広い年齢層の方々が、皆様の周りにも多くいらっしゃることと思います。「海が混むから人増えないで欲しい」といった意見もあるかと思いますが、僕は「これを機にサーファーが増えてくれれば良いな」と思っております。

「サーフショップやっているから売り上げ向上に期待」といった訳ではなく、そんな事は二の次でサーフィンをやれば自ずと海や自然環境、気象などにも興味を持つことと思われ「エコフレンドリーな人々も増えるのでは」なんて考えているのです。

またサーフィンは身体だけではなく、精神面にも非常に効果的で、ストレス解消に大いに役立ち、更に協調性なども身に付けることが出来るかと思います。街を歩けば日々の生活に追われ、疲れきった顔をしている大人の方達ばかりですが、そんな方達がサーフィンすれば、きっとイキイキとした表情を取り戻すのではないでしょうか。

オリンピックを機に四方を海に囲まれた島国日本で、サーフィンが"ファッション"としてではなく、"カルチャー"として発展していくことを心より願う今日この頃で御座います。

2019年1月12日土曜日

2019年1月11日金曜日


TRAILER - Spoons: A Santa Barbara Story from Wyatt Daily on Vimeo.

Spoons is a documentary about craft, heritage, and place. It chronicles the history of surfing from a little corner of California where perfectly groomed lines wrap around a cobblestone point to form Rincon, one of the best waves on earth. From the performance focused design of the Yater Spoon and George Greenough’s radical innovation, rose the world’s largest surfboard manufacturer and the modern surf industry as we know it. Their influence gave rise to the world’s best surfers and still resonates to this day. It’s A Santa Barbara Story.

今日、シースワローの近所では、初市(ダルマ市)が開催されており、通り一本車両通行止めにして露店がずらりと並び、沢山の人々で賑わっています。その為、シースワローへ通じる4本の道のうち2本が塞がれ、車での来店が厳しい状況。毎年のことですので、今日はいつもよりも更に緩めに営業している次第です。

明日より3連休の方が殆どかと思われますが、シースワローは、1月14日月曜日(成人の日)、1月15日火曜日の2日間定休日となります。両日とも茨城大貫4 Beacheさんにいるかと思いますので「3連休は大貫に行く!」なんて方がいらっしゃいましたら、お気軽に声をお掛け下さいませ。ダベンポート・タツオスペシャル、グリーク・フルカスタム・Vボトムを持って行くつもりです。

話は変わりますが、本日は気になるサーフフィルムのトレイラーを貼り付けさせて頂きました。そのタイトルは"SPOONS/スプーンズ"。カリフォルニア・サンタバーバラのサーフィンヒストリーにフォーカスしたドキュメンタリーフィルム。いつ頃DVDの販売が開始されるのか分かりませんが、早く観たいサーフフィルムの一本で御座います。

2019年1月10日木曜日

2019年1月9日水曜日

昨日






昨日は、定休日ということで波乗り並びに千葉方面を激走して参りました。風が北西の予想だった為、向かったのは茨城大貫4Beacheさん。

大貫へ向かう途中、コンビニに寄ったのですが、僕の前にレジに並んでいた男性が、店頭だけでなくバックヤードにあるアイコスまでも大量買いし、ついでにプリペイドカードにて精算なんてことをしていたこともあり、到着時間が大幅に遅れ、午前7時30分位に到着。

店員一人しかいないようで、レジ待ちの列が出来ており「お待ちのお客様が沢山いらっしゃいますので・・・」と話す店員に「いいからやれ」との指示に加え、日本語のイントネーションが少々おかしかったので、違う国の方だったように思います。

いざ、大貫4Beacheさんに着いてみると、波待ちしているサーファーはおらず、強めの北西風によって面がザワついていたものの、たまーに膝〜モモの波が入ってきており、ロングなら全然出来るコンディション。速攻着替えてダベンポート・タツオスペシャルを手に入水です。

入水してから1時間位は自分しかいなかったような気がします。そのため、セットだろうが何だろうが乗り放題。切れた波を狙ってレギュラー、グーフィー共、乗りまくってしまいました。その後、だいぶ日が昇った頃に人が増え始めましたが、それでも大した人数ではなく、ほとんど貸切状態。だいぶタツオ・スペシャルにも慣れ、透明度の高いキラキラ光る波の上を滑るのは、とても心地良かったです。

2019年1月7日月曜日

明日は定休日

今日が仕事始めといった方が多くいらっしゃることと思いますが、明日は火曜日ということで、シースワローは通常通りお休みとなります。波が期待出来ない状況のようですので、朝一に軽く海に浸かった後、千葉方面にて仕事をしてくる予定。

リペアでお預かりしている板をシースワロー号に積み込まなければならず、自分で使用する為に積み込む板はダベンポート・タツオスペシャルのみ。波がスモール予想となっておりますので、タツオスペシャル一本あれば事足りてしまうことと思います。

僕が使用しているタツオスペシャルは、長さが9'6"、幅22 3/4、厚み3 1/8。僕の体重が72kg。厚みがあるように思われる方もいらっしゃるかと思われますが、レイルに向かってボリュームが落とされフォイルされていることもあり、程良いレイルの厚さとロールドボトムが形成され、オーバーフロー感は感じません。

ノーズ、テイル側にもボーリュームを持たせ、ノーズロッカーは抑え目なのに対し、やや強めのキックテイルだからか、テイクオフがとても早く、取り回しも軽快。

来週月曜日(成人の日)の祝日は、シースワローの定休日と重なりますので、余程天候が悪くならない限り茨城大貫4Beacheさんに朝から夕方までいるかと思います。ダベンポート・サーフボード、タツオスペシャルなど気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お気軽に声をお掛け下さいませ。板をお貸ししたり、見たり触ったりして頂くことが可能です。

2019年1月4日金曜日

営業開始


シースワローは、本日より2019年の営業を開始致しました。
改めまして、あけましておめでとう御座います。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

まだまだお休みの方も沢山いらっしゃることと思いますので、多分ブログをご覧になる方は、あまりいらっしゃらないかと思われますが、お休み頂いた3日間について少々書かせて頂きます。

元旦より3日までお休みを頂き、結局、3日間茨城大貫にて波乗りしておりました。

元旦の朝には4Beacheさんが満車になり混雑することを知っていた為「日が出てから着く感じで」と思い、いつもよりも少し遅めに宇都宮を出発。いつもなら制限速度50km/hの道を30km/h-40km/h位で走る車に必ず出くわすのですが、凄くスピードを出している車しかおらず、何台かにブチ抜かれる始末。そんな訳で、いつもよりも時間が掛からず大貫に着いてしまいました・・・。

大貫に着いた頃ちょうど日が昇り始め、海が見渡せる国道51号側道には、路駐して初日の出を拝む多くの人々。また4Beacheさんに向かう下り坂にも路駐して初日の出を見ている人達がおり、4Beacheさんから出てくる車と路駐している車によって坂が塞がってしまっておりました。今年初のイラっとした出来事です。

「お正月。しかも元旦だし、気持ちを穏やかに」とクラクションを鳴らして中指を立てたい気持ちを抑え、路駐している車が動くのを待ち、ようやく4Beacheさんに到着。駐車場内に入れた頃には、初日の出を見終えた方々の車が一斉に出口に向かい少々混乱しておりました。

4Beacheスタッフの方々と新年のご挨拶を済ませ、甘酒をご馳走になった後、撮影したのが上に貼り付けさせて頂いた写真です。毛嵐の中に浮かぶサーファーと初日の出を拝む人々、そして金色に輝く初日の出。なかなか幻想的な風景。

駐車場内が落ち着いてからウェットスーツに着替え、ダベンポート・タツオ・スペシャルにて入水。波のサイズは腰前後。風は北寄りでややサイド気味でしたが、面はまあまあ良かったです。お昼くらいまで入水し、お昼にカップラーメン&餅を食べ、午後は波乗り仲間の方達にタツオスペシャルをお貸しし、自分はヘイデンシェイプス・ヒプトクリプトにて入水。年明け早々、良い波に乗ることができ、今年は幸先良いような気がします。

そのまま波乗り仲間達と共に4Beacheさんにて車中泊。翌朝、起きてから海を眺めてみると昨日よりも大幅にサイズアップし、セットで胸〜頭位。風は北よりの風で面は良いもののブレイクが・・・。ほぼ切れ目のない特大ダンパーだったのです。ロングでは厳しい状況のため再びヘイデンシェイプス ・ヒプトクリプトを手に入水しましたが、切れ目を見つけることが出来ず、何本かテイクオフを試みたのみ。

午後は波数が減り、サイズが下がったものの、やはり繋がり気味。とりあえずヒプトクリプトにて入水してみましたが、ろくに乗れずに終了。夕飯を食べた後、再び車中泊。

昨日の朝もサイズは胸前後をキープ。しかし、繋がり気味で楽しめそうにもない雰囲気・・・。シースワロー号内で待機していると波乗り仲間の方から連絡が入り「つるかめ側で入水する」とのこと。つるかめ側の駐車場に移動してみるとハル倶楽部の面々が揃っており、ハルセッションスタートです。

僕はグリーク・フルカスタムを手に入水。つるかめ側ではサイズが2サイズ位落ち、波のサイズ膝からモモ位。「果たして、この小波で乗れるのだろうか」と思ってしまいましたが、いざ乗ってみると相変わらずグイグイ走り、小波でもテイクオフが早く、波のフェイスにレイルを入れてしまえば、波のサイズの割に結構なスピードで走ってくれます。

午後2時くらい迄つるかめ側で波乗りした後、再び4Beacheさんに戻りヒプトクリプトにて午後4時位まで入水。夜以外は殆ど海に浸かっていた3連休だったように思います。

皆さまの波乗り初めが、素晴らしい波乗り初めであることを願っております。

2019年1月1日火曜日

Hello 2019



あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い申し上げます