2018年3月31日土曜日

衣替え

ここ宇都宮では、桜が見頃を迎えております。遠くの景色にも所々に淡い桃色が見られ、ようやく彩り豊かな季節を迎え、身体も心も軽くなった気が致します。

そこで「ちょっと暖か過ぎなのでは?」なんて思い、気象情報をチェックしてみたところ、目が点になりました・・・。
皆さま既にご存知のことと思いますが、台風3号が来ているではありませんか!?
夏のようなコースで来ているような気が致します。

この先も気温は高めなようですので、茨城辺りでも意外と早くブーツ、グローブを着けなくても、快適に波乗り出来るようになるのではないでしょうか?

例年ですと、5月中旬位までブーツを履いていたような気が致しますが、冷え性、寒がりの私でも、来月中にはブーツを脱ぐことが出来るのではないかと思っています。

多分、ウェットスーツの衣替えも早まりそうな気が・・・。
既にウェットスーツメーカー各社2018年春夏モデルの受注が始まっておりますので、近隣の方で春夏用ウェットスーツの買い替えを検討されている方がいらっしゃいましたら、お気軽に来店下さいませ。

アックスクラシック、トランプ2018SSカタログは既に届いており、来週にはアイデンティファイ2018SSカタログも届くことと思います。

2018年3月30日金曜日

authentic wave



昨夜、店を閉めてから郵便ポストを覗き、びっくりしてしまいました・・・。

サーフフォトグラファー・竹井 達男氏からのポストカードが届いていたのです・・・。

ロングボードの聖地カリフォルニアで、20年におよぶ歳月をかけて完成させた竹井 達男の渾身の写真集"AUTHENTIC WAVE"発売を記念し、写真展が開催されます。

「何故にシースワローに?」と思われた方も沢山いらっしゃることと思いますが、竹井 達男氏はダベンポート・サーフボードチームの一員で、自身のシグネチャーモデル"Tatsuo Special"をラインナップしていることもあり、ダベンポート・サーフボード日本総代理店であるシースワローにも案内状を送ってくれたのだと思います。

「行きたい!」と思っていた写真展。ぜひ行かせて頂くことに致しました。そのため4月5日木曜日は、ご不便をお掛け致しますが、実店舗をお休みとさせて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致します。

詳しくは、こちら↓をチェックしてみて下さい。

Bueno Books web

代官山 T-SITE web

2018年3月29日木曜日

試乗会

だいぶ暖かくなってきたからか「試乗会、いつやりますか?」とお客様から尋ねられることが、ここ最近多くなってきています。

茨城大貫での開催になるため、水温がもう少し上がって1日を通して凍えることなく、波乗り出来るような陽気になってから開催したいと考えておりますので、2018年第一回目はゴールデンウィーク中の5月3日、4日、5日の3日のうちの1日を試乗会とし、実店舗をお休みする考えでおります。

大型連休ということで、旅行など何処かへお出かけされる方が殆どで、都合の合わない方が大半かとは思いますが、ゴールデンウィークには4Beahceさんに来られる方も多く、少しでもアピール出来ればといった考えもあったり致します。

3日間の期間を設けておけば、多分1日くらいコンディションが整ってくれるかと思いますので、また日にちが近づいて参りましたら、こちらやインスタグラム、Facebookなどでお知らせ致します。

今年の試乗ボードラインナップは、ダベンポートが9'6" The Thing、9'6" The Pig、9'5" エルカデオ・ライトウェイトの3本。

ピーターが10'0" 50's Pig・ライトウェイト、9'6" 50's Pigの2本。

グリークフルカスタムが7'1" Type 2。

マレンは、多分5'8" メダカフィッシュになるかと思います。

2018年3月28日水曜日

Surfing






昨日は、波乗りへ行って参りました。
向かったのは茨城鹿嶋。

他のポイントを一切チェックせず、真っ直ぐポイントに向かい、午前7時30分ごろに到着。波のサイズは腹前後だったのですが、すでに東寄りの風が入ってしまっており、若干面がガタついている状態。ハルでは厳しそうな気がしたため、ダベンポート・The Thingにて入水致しました。

が、思っていたよりも面が荒れていて全く良くなく、あまり波に乗らずに海から上がり、マーサーフボードさんへ・・・。

マーさんへ向かう道中で、ついでに千葉北のポイントを数カ所チェックしようかと思っていたところ、波乗り仲間の方から連絡が入り「千葉北では、サイドの風が入っているけれど、全然出来るコンディション」とのこと。

そのポイントに着いてみると、面がザワついているものの、腹前後の波が綺麗にブレイクしており、ハルでも全然出来るコンディション。少々慌て気味に手や足にコンビニ袋を着け、まだビシャビシャなウェットに秒速で着替え、グリークフルカスタム 7'1" Type 2を手に2ラウンド目に突入です。

波の方は、ほぼグーフィーしか割れてなく、乗った波は全てグーフィー。だいぶコツを掴めてきたからか、Type 2をインサイドまで走らせることが出来ました。

そして、昨日は気が付いたことが!?
ターンしようとしてレイルを入れると、コントロールが効かなくなり、失速してしまう現象を何回か体験したのですが、その現象が起きる原因が分かったのです。

その原因とは、板のせいではなく乗り手の問題。

スピードが乗っている時には、全く違和感なくスムースにレイルの切り替え、ターンが出来るので、スピードが乗っている状態をキープし、板をコントロールすれば良いだけのことだと思うのです。

ハルは、湾曲したドーム型のコンベックスボトムで、スピードが出ると板が浮き上がる特性を持っておりますので、スピードが乗っていない時に板を傾けようとすると、コンベックスボトムが敏感に反応し、レイルが入り過ぎて失速といったことになっていたのだと思います。

グリークフルカスタム Type 2に慣れてきた今日この頃、もっともっと上手く乗りこなしたいといった気持ちが、より一層強くなってきています。

暖かくなってから開催する試乗会では、グリークフルカスタムも試乗頂けますので、ぜひ、乗って体感してみて下さいませ。

2018年3月25日日曜日

AIDENTIFY WETSUITS 2018SS








お取り扱いが始まります!

2018年3月23日金曜日

Driftwood Caravan 9'5" SAM

9'5" x 21 3/4 x 3


本日は、ドリフトウッドキャラバン・SAMを紹介させて頂きます。

こちらのSAMは、カスタムオーダーにて製作致しましたが、事情により販売させて頂くことになりました。
そのため、ミッドレングス並の価格での販売となります。

気になる仕様は、グラスがオール8oz Volanにデッキパッチ、テイルパッチ。
重さは、フィンを付けない状態で8.5kg。

ナット・ヤングのマジックサムとピッグをブレンドしたようなアウトラインとなっており、ボトム形状はロールドエントリーからミドルではフラット、テイルエリアには緩やかなVeeが施されています。

ローロッカーでノーズコンケイブは無く、レイルは50/50。トリム、パフォーマンス性に優れたモデルとなっております。

すでにオンラインストアへアップしておりますので、気になる方がいらっしゃいましたら、チェックしてみて下さいませ。



2018年3月22日木曜日

フィン

積層

レジンパネル

カット

フォイル

プリント

本日は、フィンの製造について少々紹介させて頂こうかと思います。

上に貼らせて頂いた写真は、一昨年、カリフォルニアを訪れた際、ドリフトウッドキャラバン・サーフボードのグラハムさんに連れて行って頂いたFibre Glas Fin Co.ファクトリー内で撮影した写真です。

上から順にフィンの製造工程になっています。
まずは、平らな台の上でクロスを積層していき、写真上から2枚目に写るレジンパネルを製作します。

このレジンパネルからフィンの形に切り抜かれ、その後、フォイルのためサンディング。最後にメーカー名やモデル名がプリントされます。

このレジンパネルから切り出せるフィンの数は、フィンの大きさにもよりますが、ロングボード用のフィンであれば12枚くらい。隙間なくマーキングされ、無駄の無いようにカットされます。

他のフィンファクトリーでも同様の製造工程を辿っており、ダベンポート・サーフボードやグリークフルカスタム、クーパーフィッシュ・サーフボードなどのフィンを受注しているフィンファクトリー、サンライズボードワークスでは、シェイパー各自がカラー指定して作られたレジンパネルを所有しています。

そのため、オンフィンでのカスタムオーダーを頂いた場合、シェイパーが所有しているレジンパネルが何色かによって、オーダー出来るフィンカラーが決まって参ります。

カリフォルニアのやり方と全く違うのがピーター・サーフボード。ピーター・サーフボードでは、1枚のフィンを作るためにレジンパネルを製作し、一からフィンを作ります。
フィンカラーや柄などのオーダーが可能で、全てがワンオフ。フィンのデザインを考える楽しみもあったりするのです。

2018年3月21日水曜日

オリジナルキャップ

完成イメージ

今日ここ宇都宮では、春分の日だというのに雪がパラつき、真冬に戻ったような気候。
他の地域でも雪がパラついたり、積雪があったりなどしているようですので、交通などに支障がないことを願っております。

話は変わります。
シーズンを迎えることもあり、ここのところキャップのロゴデザインを考えておりました。
シースワローロゴを使えば済むことなのですが、Sea Swallowは文字が多く、キャップのような小さい面積に入れる場合には、まとまりに欠けてしまうような気がすることもあり、キャップ用にロゴを作ってみたのです。

使ったソフトは、イラストレーターではなくフォトショップ。無い頭を捻りに捻って試行錯誤の後に誕生したキャップ用ロゴが、上に貼らせて頂いたキャップに貼り付けられたロゴ。プリントではなく、刺繍で発注するつもりでおります。

使用するボディは、ユーポン・クラシック5パネルスナップバックのブラックとネイビー。果たして需要が有るのか全く検討が付きませんので、少量の発注予定です。

もし「欲しいかも!」なんて方がいらっしゃいましたら、当ブログ右上の”お問い合わせフォーム”からでもご連絡頂けますと、事前に個数が把握できることもあり、大変有り難いです。

気になる価格は、シースワローオリジナルステッカー付税込4,000円前後位になるかと思われます。
価格が確定致しましたら、再びお知らせ致します。
どうぞ宜しくお願い致します。

2018年3月20日火曜日

Surfing




本日は定休日では御座いますが、茨城辺りではコンディションが良くないため、波乗りへは行かずにシースワローウェブのチェックやら、溜ったダンボールなどの片付けを行っております。

貼り付けさせて頂いた写真は、昨日の茨城大貫の様子。
思いの外サイズ、面、天気が良く、久しぶりに波乗りを満喫出来たような気が致します。

日の出の時間が早まっていることもあり、いつもよりも30分ほど早く出発。下道を使い、午前6時30分前には4Beacheさんに着いたかと思います。パッと見「いいかも」と思い、とっとと着替えてグリークフルカスタムType 2を手に入水。

波のサイズは胸前後で、風は緩いオフショア。
数えられる程の人数しか入ってなく、8時位迄ほぼ貸切!?

今回は、グリークフルカスタムフィンを装着しての初めてのグッドコンディションでの波乗り。やはり、シェイパーが板に合うようにデザインしたフィンだけあって、全く違和感が無く、スームースなレイルの切り替え、ターンが可能になり、ようやく板の本領を発揮できたように思います。

2時間程グリークフルカスタムType 2で波乗りした後、今度はピーター50's Pigに板を替えて波乗り。久しぶりに自分、デモ用の50's Pigを引っ張り出しましたが、昨日の波にベストマッチだったようで、板の滑り出しが凄く早く、一瞬何をしようか迷う程・・・。
動きも軽快で、すこぶる調子良かったです。

50's Pigで2時間ほど波乗りした後、軽く休憩後に再びグリークType 2を手に入水。しかし、風向き、ブレイクが変化してしまい、ろくに乗らずに海から上がり、帰路についた次第です。

2018年3月18日日曜日

お詫び

暖かくなってきたため、ここのところ冬期に比べオンラインストアをご利用頂く機会が増えておりますが、移行して間もないこともあり、トラブルが起きてしまっております。

トラブルの原因は、アパレルサイズの表記が間違っていたり、ご注文頂いた際に自動送信されるメールの内容。お客様へ伝えなければいけない情報が記載出来ていなかったので御座います。

全て私の確認が行き届いていなかったことによるトラブル。
改めて全てのページを確認し、修正が必要な箇所があれば直ちに修正して参ります。

ご迷惑をお掛けしたお客様に対し、心よりお詫び申し上げます。

2018年3月17日土曜日

Roger Hinds/ロジャー・ハインズ


Matt Calvani at Shaper Studios with Roger Hinds and Chris Christenson from Bing Surfboards on Vimeo.

本日は、昨年9月にサンディエゴのシェイパースタジオにて開催されたシェイパーセッションの映像を貼り付けさせて頂きました。

ライブパフォーマンスとして観客の前でシェイプするイベントで、完成した板は観客により落札され、落札された金額はサーフエイドに寄付されるといった素晴らしい催し。

シェイパーは、ビング・サーフボードのマット・カルバー二氏、クリステンソン・サーフボードのクリス・クリステンソン氏、ロジャー・ハインズ・サーフボードのロジャー・ハインズ氏。

シェイプした板は、マット・カルバーニ氏が、ビング・エレベーター。
クリス・クリステンソン氏が、サンディエゴフィッシュ。
ロジャー・ハインズ氏が、パイプライナー。

映像で観ることが出来ますが、どれも美しいシェイプをしており、中でもロジャー・ハインズ・サーフボードは、シースワローでお取り扱いしていることもあり「流石ロジャーさん・・・」と思ってしまいました。

型に囚われず、多種多様な板をシェイプすることができ、グラスワークも超一流の腕を持つロジャーさん。
カスタムオーダーを随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

9'4"前後
ブランク:ライトウェイト
グラス:オール6oz
フィン:フィンボックス
カラー:クリア
フィニッシュ:サンド
リーシュ:ドリルスルー
上記の仕様で税込20万円いかない位の価格になります。

ラインナップは、こちら↓からご覧になれます。
https://www.seaswallowsurfshop.com/gallery

2018年3月16日金曜日

Greek Full Custom Original Fins


Type 1 Long

Type 2

月曜日に成田空港にて引き取ってきた貨物の中には、グリークフルカスタムオリジナルフィンも同梱されておりました。

こちらのフィンは、オリジナルテンプレートを使用し、カリフォルニアのサンライズボードワークスによって、一枚一枚ハンドクラフトされます。

サンライズボードワークスは、クーパーフィッシュやダベンポート・サーフボードなど、多くのシェイパーのオリジナルテンプレートフィンを製造しているフィンファクトリー。

早速、グリークオリジナルフィンを取り付け、火曜日に使用してみたのですが、あいにくのオンショアコンディションということで、全くフィンの違いを感じることが出来ませんでした。

今度の定休日にはコンディションの整ったポイントをなんとか探し当て、じっくりテストしてみたいと思っております。
板にもだいぶ慣れてきましたので、きっと何かを感じられるはず。

グリークフルカスタムのハルをオーダー頂いた場合には、モデル、板の長さに合わせたフィンが付属致します。

2018年3月15日木曜日

今治産






近頃ここ宇都宮では、朝晩の凍えるような寒さから解放され、めっきり春らしい気候となっております。
桜の蕾も膨らんできており、開花が待ち遠しい今日この頃。そんな訳で、本日はこれからの時期に大活躍するビーチブランケット(ビーチタオルとしても勿論使用可)を紹介させて頂きたいと思います。

上に貼らせて頂いた写真に写るカリフォルニア州旗ビーチブランケットなのですが、先週末にメーカーの方が来店され、サンプルを頂いたので使用してみたところ、吸水性、肌触りが抜群なうえ乾きも良く、早速、お取り扱いさせて頂くことにしたので御座います。

製造元は今治。
一本一本の糸がしっかりしていて生地に厚みがあり、色もかなり良い感じ。

以下メーカーコメント

商品名:今治産 ビーチ ブランケット
サイズ:縦70cm × 横140cm(フリンジ部分含む)
素材 :コットン100%
原産国:日本(今治産)

熟練の職人が今治にて造り出す圧倒的な質感!

世界的に有名な愛媛県今治市にてたった数台しか現存しない希少な旧式の織機を使い熟練の職人にしか扱えない特別な
セッティングで織り上げた質感と雰囲気は本物にしか現れない圧倒的な存在感です。 

今回使用した旧式の織機を扱える職人がいなかったため70代のレジェンド職人に復帰していただき、極太の綿糸を染め上げ特別に織り上げてもらいました。

旧式の織機のため最新型のマシンより生産性が1/8と低いのが難点ですが、現代の高性能な織機よりもゆっくりと織り上げるため非常に肉厚な仕上がりになります。

その仕上がりにより風合いが増し使えば使うほど味が出る様な“経年変化を楽しめる”製品に仕上がりました。

すでにシースワローオンラインストアへアップが済んでおりますので「欲しい!!」なんて方がいらっしゃいましたら、こちら↓からご注文下さいませ。


近隣の方で興味のある方がいらっしましたら、ご来店頂き、見て触って頂ければと思います。

気になるお値段は8,640円(税込)
皆様が知っておられるような超有名人気ブランドなどの同価格帯アジア、東南アジア製ビーチタオルよりも遥かに高品質です。

2018年3月14日水曜日

Surfing



2018.3.12




2018.3.13


昨日、一昨日は、お休みを頂き、波乗りやら成田空港での貨物引き取り、マーサーフボードさんにてリペア依頼など、千葉、茨城を走り回って参りました。

月曜日は、いつもの茨城大貫にて波乗り。
波のサイズは、胸位。北風により面がザワついていたものの、レギュラー、グーフィーとも切れた波を見つけられ、何本かの良い波でグリークフルカスタムType 2を走らせることが出来たような気が致します。

波乗り後は成田空港へ直行。
夕方、時間に余裕があったら千葉北で入るつもりでいたので「ちょっとでも乾かしたい」と思い、成田空港税関のガードレールにウェットスーツを掛け、ブーツ、グローブ、ヘッドキャップをシースワロー号の屋根に載せてから輸入申告したのですが、すんなり輸入申告が済んでしまい、あまり乾かないまま貨物を引き取りました。

その後、届いたusedの板をリフレッシュして頂くため、マーサーフボードさんへ・・・。
風向きが合わず夕方の波乗りは断念し、成田空港周辺のビジネスホテルで宿泊。

そして昨日は、南西の風が吹く予想でしたので、オフショアになる茨城鹿島方面へ・・・。
ポイントに着いてみると風向きはサイド(北)!?
面が若干ガタつき、あまり良くありません。
なかなか入る気になれず鉾田方面まで行きましたが、どこもパッとしない状況。
結局、最初に見たポイントに戻り、グリークフルカスタムType 2にて入水致しました。

が、しかし、入水してすぐ今度は風向きが北東に変わりオンショアに!?
すぐにガタガタになってしまい、ろくに乗らずに海から上がり、再びマーさんへ・・・。
リフレッシュを終えた板を茨城で納品してから宇都宮に戻ってきた次第です。

2018年3月11日日曜日

定休日

 

明日は、第2月曜日ということで、月曜日、火曜日両日共お休みになります。

お休みと言っても、先週、引き取ることが出来なかった貨物の引き取りのため、成田空港へ行かなければならず、千葉、茨城を走り回る予定。成田近辺に宿泊し、諸々の用事を済ませてくるつもりでおります。

ついでに、ちょこっとでも波乗りしたいと思い、気象情報、波情報などをチェックしてみたところ、今日の茨城辺りはサイズがあって楽しめた様子。
明日は、サイズダウン傾向とのことでグリークフルカスタム 7'1" Type 2とダベンポート・9'6"シングを積み込み、とりあえず、風の合いそうな茨城大貫に向かう予定です。

話は変わりますが、昨日、AXXE Classicより2018SSスタイルブックが、お店に届きました。近隣の方で、春夏ウェットスーツのオーダーをご検討されている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご来店下さいませ。スタイルブック差し上げます。

また、スタイルブックと一緒に展示用、自分用のロングチェストジップ・プレミアムゴールド3/3mmも入荷しております。
未だ試着していないのですが、触ってみた感じは凄く柔らかく、裏地がスベッスベ。以前にも増して初夏、秋の波乗りが快適になること間違いなしで御座います。

尚、プレミアムゴールド仕様は生産数が限られており、数量限定となっております。プレミアムゴールドでのオーダーをご検討の方がいらっしゃいましたら、早い時期でのオーダーをお勧め致します。

2018年3月10日土曜日

Greek Full Custom / グリークフルカスタム









Photo from Greek Full Custom

昨日は、ダベンポート・サーフボードのグライダーを紹介させて頂きましたが、本日は、グリークフルカスタムのロングボードの紹介で御座います。

昨日アップさせて頂いた写真を今一度チェックしてみて頂けますと分かりますようにダベンポート・サーフボードと同じシェイプルームを使用。

他に同じシェイプルームをシェアしているシェイパーは、クーパー・フィッシュのジーン・クーパー氏、ランス・カーソン・サーフボードのランス・カーソン氏といった錚々たる面々。

そして、上に貼らせて頂いた写真に写るフォームは、ジーン・クーパー氏やランス・カーソン氏、アダム・ダベンポート氏からのアドバイスが取り入れられ、ニック・エリオパウロスの手によってシェイプされました。

どんなモデルを製作しているのか、未だ伏せておきますが、アウトラインから察した方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

早ければ今月中、遅くても来月中には日本に届くかと思われますので、届き次第、再び詳しく紹介させて頂こうかと思っております。
気になる方がいらっしゃいましたら、引き続きチェックしててみて下さいませ。

2018年3月8日木曜日

Enjoy handplanes/エンジョイ・ハンドプレーン




アメリカのオフィシャルトラベルサイト"Go USA"内エンシニータス紹介映像。

ボディーサーフィン、エンジョイ・ハンドプレーン、エド・ルイス氏にフォーカスした映像となっております。

Go USAではアメリカ各地の観光名所、アクティビなどを紹介しており、眺めているだけでも結構楽しめます。

気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記URLをチェックしてみて下さい。

2018年3月7日水曜日

無駄足!?


昨日は、成田空港に貨物が到着する予定だったため、千葉方面へ直行致しました。

そのため、ちょこっと千葉北に入水するつもりで、いつもよりも早目に出発し、何箇所かのポイントをチェックしてみたのですが、オフショアorサイドオフの風が凄く強く、全く入る気にはなれない状況。

仕方ないので入水は諦め、いつもよりも早い時間にマーサーフボードさんにお邪魔させて頂き、預けている板の仕上げ、持ち込んだ板のリペアをして頂くことに。

リペアして頂いている間、貨物の状況が気になりメールをチェックしてみると「本日到着予定のフライトは、機材変更のため大幅に遅れ、本日中の貨物の引き取りは不可能」とのメールが・・・。

「入水出来ないばかりか、貨物も引き取れないなんて・・・」、「千葉まで来たのに・・・」と、かなりガッカリしてしまい、事情をマーサーフボード石井さんに話したところ、持ち込んだ板をその場で急ピッチでリペアして頂き、持ち帰れるように仕上げて頂いてしまいました。

とりあえず、お客様の板を持ち帰ることが出来るだけでも、やや救われた気分。
午後2時頃にマーさんを後にし「出来る所あれば入りたい」と思い、帰りに再び何箇所かのポイントをチェックしたところ、何とか出来そうなポイントを見つけ、結局、午後5時半過ぎまで入水して帰路についた次第です。

使用した板は、グリークフルカスタム7'1" Type 2。
ヒザ〜モモのスモールコンディションで波数が少ないうえ、波に力が無く、やっとテイクオフ出来る位の状況の中、目の前に奇跡的に入ってきたモモ+のレギュラーに乗ることができ、スピード、グライドを感じられたと共に早いブレイクのスープを抜け、次のセクションまで繋げられた時には、波に乗りながらニヤっとしてしまいました。

因みに3時間ほど入水して「波に乗った」と思えた波は全部で3本位。たった3本でも、モヤモヤした気持ちが晴れたので、結果オーライだったような気が致します。

成田空港への貨物引き取りは、来週月曜日の予定です。

2018年3月5日月曜日

明日

Greek Full Custom Type 2


Greek Full Custom Original Fins

明日は、火曜日ということで定休日になります。
定休日といっても外回りしなければならず、実質お仕事。
千葉のマー・サーフボードさん、成田空港などから板を引き取ってくる予定です。

「朝、ちょこっとだけでも海に浸かりたい」と思い、風予測をチェックしてみたところ、茨城辺りでは北〜北東の風が吹く予想となっており、コンディションは望めない状況。マーさんやら成田に近い千葉北へ直行しようかと考えております。

持っていく板は、近頃お気に入りのグリークフルカスタムType 2のみ。
まだ慣れていない事もあり、早く慣れたい気持ちと、とにかく波のフェイスをかっ飛ばすのが気持ち良く、独特な乗り味が癖になってしまっているようです。

明日には、グリークフルカスタムオリジナルフィンも一緒に届くことになっており、早くオリジナルフィンを使いたい気持ちで一杯で御座います。
第1弾グリークフルカスタムをオーダー頂いた方々にはフィンをお待ち頂く事になってしまい、申し訳御座いませんでした。

フィンを持ち帰り次第、順次発送致します。
今しばらくお待ちくださいませ。