2018年2月28日水曜日

Surfing






昨日は、定休日ということで、いつもの茨城大貫4Beacheさんに波乗りに行って参りました。

朝、到着した時点で既に北東の風が吹いておりましたが、然程強く吹いてなく、若干面がザワついている程度。波の方はセットで胸〜肩位。たまーに切れた波が入る程度で、殆どの波が繋がり気味。

「何とか出来るでしょ」なんて思いながら、とっとと着替えてグリークフルカスタムType2を手に入水致しました。
しかし、ほぼダンパーのためテイクオフ出来たとしても板を走らせることが出来ない状況。3時間ほど粘ってみたものの、結局テイクオフ、ドルフィンスルーの練習みたいな感じになってしまい、一旦海から上がって仕切り直すことに。

4Beacheさんにいる猫を構ったり、カップラーメンを食べたりしながら午後1時ごろまで待機していたところ、潮が引いてきたからか、切れる波が増えてきたような気が!?すかさず着替えて2ラウンド目に突入です。

いざ入ってみると、レギュラー、グーフィー共に切れた波を見つけることができ、何本かの波でグリークフルカスタムType2のスピードを感じることが出来ました。
上手く波のフェイスにレイルを入れられた時には、堪らないスピード感、グライド感を味わえます。

その一方、まだ板に慣れてなく、自分でモディファイしたフィンもいまいちマッチしていないようで、ボトムターン時の倒し込み加減が少々難しいと感じました。
来週火曜日には、グリークフルカスタムオリジナルフィンが入荷致しますので、再来週の定休日に早速使ってみたいと思います。

2018年2月26日月曜日

明日


明日は定休日になりますので、いつものように茨城大貫へ向かう予定。そんな訳で、天気図をチェックしてみたところ、太平洋側を低気圧が発達しながら抜ける予想となっており、茨城辺りではハードになりそうな気配。

とりあえず4Beacheさんで待機し、様子を伺う考えです。
サイズがあるかと思われますのでロングは持って行かず、持って行く板はグリークフルカスタム Type 2のみ。無理しない程度に攻められればと思っております。

ついこの間まで使用していたショートレングス、ミッドレングスは、既にusedとして売れてしまっており、現在、所有していて使える板は、グリークフルカスタム 7'1" Type 2のみなのです。

サイズが上った時などは、短めの板とミッドレングスの2本を積んで行ければ、波によって使い分けることが出来たりなど、かなり気持ちに余裕が生まれることもあり、近々、短めのストックボードを何か下ろしてしまおうかと考え中。

マレン・サーフボードのストックが、近々入荷致しますので、気が変わらなければマレン・ナローフィッシュ辺りを下ろしてしまおうかと考えています。やはり、短い板ではツインフィンのフィッシュが好きです。

だいぶ前にお店の名前の由来的なことを書かせて頂いたことが御座いますが「何故にシースワローにしたのか?」と申しますと、鳥が好きで中でもツバメが好きなのです。
ツバメは動きが俊敏で鋭いターンをしたりと「飛んでいる姿が、かっこいい」といったことも御座います。

海の上を自由自在に飛び回る海燕がサーファーの姿と重なり
「海燕のように自由自在に波の上を舞いたい」、「舞って頂きたい」なんて思いもあります。

また、海燕の中には"Storm Petrel"(ストーム・ぺトレル、ウミツバメ科は英語ではぺトレルというらしい)という種類がいて、ストーム・ぺトレルは嵐をものともせず嵐の中を飛び回るそうで「世間の嵐」、「様々な嵐にも負けない店にしていきたい」なんて思いも込められているのであります。

そして、スワローテイルが好きなのです。

2018年2月22日木曜日

クアッド

Photo from Maren's Story of Instagram

今日ここ宇都宮では、寒く、雪がパラついております。
宇都宮で、こんなに頻繁に雪が降ることは、今まであまりなかったような気が・・・。早く春が来てくれることを願っております。

さて本日は、昨日インスタグラムのストーリーにアップされていたマレン・サーフボードの映像をスクリーンショットしたものを貼り付けさせて頂きました。

確認しておりませんので分かりませんが、ついこの間フィッシュフライに向けてオーダーを入れた、シースワロー分のような気がするのです。「バックオーダー沢山入ってる」とのことでしたので、もしかしら先に回してくれたのかも知れません。

モデルは、チャンネルフィッシュとクアッドフィッシュ。
以前、こちらで紹介させて頂いたオーダー内容とは若干仕様変更があり、クアッドフィッシュの方がフューチャーフィン仕様になります。

「なぜにフューチャーフィンを選択したのか」と申しますと、現在マレン・サーフボードが委託しているグラスファクトリーでは、作業工賃がグラスオンフィン一枚につき、日本円で15,000円程かかるそうなのです・・・。
4枚ということは、フィンだけで60,000円です!?

以前、マレンが委託していたグラスファクトリーでは、クアッドフィンでも、そこまで金額がいかなかったため、グラスオンのクアッドフィンでオーダー頂いても、特にエクストラチャージを頂いていなかったのですが、そういう訳にもいかなくなってしまいました。

クアッドフィンをご検討頂く場合には、フューチャーフィンかFCSをチョイスして頂くことで、5'0"〜6'0"で仕様にもよりますが17万円(税込)前後の価格になります。
「どうしてもグラスオンクアッドがいい」といった場合には、プラス6万円とお考え頂きご検討頂けますよう、どうぞ宜しくお願い致します。

2018年2月21日水曜日

Surfing



2018.2.19

昨日、一作日、お休みを頂き、波乗りやらマーサーフボードさんなどに行って参りました。

一昨日に向かったのは茨城大貫4Beacheさん
波のサイズは膝前後で、風は弱めの北東。
たまーにモモ位のセットが入ってくる位で、なかなかのスモールコンディション。

先に到着していたチームシースワローの方がおられたので、波の状況を聞いてみたところ「着いた時には、スネしかないので帰ろうかと思った」とのことでしたので、少しはサイズがアップしてきた様子。
お借りしているピーター・バルサピッグにて入水です。

入水するまでは、先週よりも左上半身の痛み、痺れが治っており「もう大丈夫だろう」なんて思っていたのですが、水温が低く波待ち時間も長いからか、すぐに身体が冷えてしまい、左上半身に痺れと痛みが!?

そのためテイクオフ時にモタついてしまい、殆どの波に置いていかれる始末・・・。

しかし、パドルが辛いものの、いざ板が滑り出してしまえば痛みを忘れ、なんとか集中してピーター・バルサピッグを感じることが出来ました。

重さがあるため、パドルスピードが乗るまで数かき必要ですが(肩に痛みがある中、この数かきが辛かったです)、小波でパワーが無いにも関わらず板が走り出したら、かなりの勢いで走っていき、14kgある重さを感じない軽快な動き!?

私の中の「いつかは手に入れたい板トップ10」で現在1位。



2018.2.20

そして昨日も、再び茨城大貫4Beacehさんへ・・・。
7時ごろに4Beacheさんに到着し、波チェックしてみたところ一昨日よりもサイズが上がり、胸前後ありました。
風はサイドオフで面がザワつき、漁船の影響で波がややヨレ気味。

グリークフルカスタムType 2にて入水です。
しかし、いざ入ってみると殆どの波が繋がってしまっており、速いType 2でも全く抜けることが出来ず、結局、テイクオフの練習みたいな状況になってしまい、ろくに板を走らせることが出来ないまま、2時間ほどで海から上がりました。




その後、千葉のマーサーフボードさんへ向かい、リペア依頼、リペアの引き取りを済ませ、帰りにつくばに寄ってリペア完了した板を納品してから、午後9時半ごろ宇都宮に到着。

「たまには余裕のある休日を過ごしたい」と思ってしまった次第です。

2018年2月18日日曜日

明日、明後日

One California Day film trailer from jason baffa films on Vimeo.

明日、明後日は定休日ということで波乗りに行く予定です。
しかし、太平洋南岸を低気圧が通過するようで、火曜日には関東地方でも降雪の予想。
また、波のサイズが上がり、北東風が吹く予想となっており、コンディションが悪ければ波乗りせずにあちこち走り回って参ります。

明日は、波乗り出来そうな気が致しますので、グリークフルカスタム・Type 2と先週お借りしたピーター・バルサピッグを積み込み、茨城大貫へ向かうつもりでおります。

昨夜、久しぶりに観た"One California Day"に感化され、ハルやバルサに乗りたい気持ちで一杯では御座いますが、流石にお借りした高価なバルサピッグで無茶は出来ませんので、サイズがあるようでしたら使わずにお返しし、次の機会に再びお借りしたい考えです。

ところで「"One California Day"観たことない」なんて方いらっしゃいますでしょうか?

リリース年が2007年となっておりましたので、もう既にリリースから約11年経過しているようで御座います!?

「そんな前だったのか」と少々衝撃を受けてしまいましたが、だいぶ前に亡くなられたテリー・マーティン氏やドナルド・タカヤマ氏などの姿も見られ、月日の流れの速さを感じてしまいました。

カリフォルニアのサーフカルチャーを感じることができ、更に様々なスタイルのサーファー、サーフボードのライディングを観ることができるワンカリフォルニアデイは、サーフィン史に名を残す名作かと思います。

特にカリフォルニアカルチャー、トラディショナルロングボード、オルタナティブボード好きには堪らない内容かと思いますので、まだ観たことのない方がいらっしゃいましたら、是非ご覧になってみてくださいませ。

2018年2月17日土曜日

Anti-fashion


Photo from Greek.fc Instagram

グリークフルカスタムが本格始動したこともあり、ここのところハルに関する内容の投稿が多くなっておりますが「ハル流行らせたい」、「ハル流行ればいい」といった気持ちは全くなく「世の中には、こんな感じの板もあります」といったような軽い気持ちで紹介させて頂いております。

シースワローでは、私自身が「これは素晴らしい」とか「面白い」と思えるサーフボードや商品をお取り扱いさせて頂いており、流行など全く意識してなく、そんな感じでピッグなんかも紹介させて頂いているので御座います。

世界には、日本では知られていなくても自国や世界中で知られている、または注目されているサーフボードレーベル、シェイパーが沢山いらっしゃいます。

そういったレーベルやシェイパーからお取り扱いに関する連絡を頻繁に頂き「日本への扉を開けてあげたい」とも思ったりもするのですが、小規模店のシースワローでは、これ以上お取り扱いレーベルを増やすことがかなり困難なこともあり、お断りさせて頂いております。

現在、直でお取り扱いさせて頂き、日本のマーケットを任せて頂いているレーベル、ダベンポート・サーフボード、グリーク・フル・カスタム、マレン・サーフボード、ピーター・サーフボード、ロジャー・ハインズ・サーフボード、ドリフトウッドキャラバン・サーフボード、エンジョイ・ハンドプレーンに集中し、今以上に彼らの名を日本の皆様に知って頂けるよう活動して行きたいと考えているので御座います。

2018年2月16日金曜日

2018年2月15日木曜日

Fin


Photo from Greek Full Custom

昨日、グリークフルカスタムのニックさんから完成したフィンの写真を送って頂きました。幅、長さを変え何種類かのフィンを作ったようで、8枚のうち5枚は今回入荷したType 1、Type 2に使用するため日本へ発送されます。

フィンの製作を依頼したファクトリーは、サンライズボードワークス。クーパー・フィッシュ・サーフボードのジーン・クーパー氏やダベンポート・サーフボードのアダム・ダベンポート氏、その他にも皆さんが聞いたことのある有名レーベルのフィンを製造しています。

各シェイパーのテンプレートからハンドクラフトされるフィンは高品質。グリークフルカスタムオリジナルテンプレートのフィンではどのような乗り味になるのか、かなり楽しみで御座います。

先日は、ファイバーグラスフィン製の9.5グレッグ・リドル・ナローフィンのベースを約10mmナロー、長さを約10mm短く、フィン取り付け位置を約10cm前に移動し板のコントロール性が激変したため、ハルでのフィンの重要性を強く感じました。自分に合ったフィンの位置を探していくつもりでおります。

フィンの形が違えば乗り味が変わるかと思いますが、同じ形のフィンでも使用しているクロスが違うだけでも、乗り味が変わって参ります。

因みに一般的なフィンに使用されるクロスは、4ozとか6oz。トウルーエイムスフィンなどでは一般的なクロスを使用したフィンに加え、ボランクロス仕様のモデルなどもあり「同じモデル、サイズのフィンで違うクロスを使うとどう変わるのか」といったことを試したことが御座います。

「そんなのわかるのか?」と思われる方も沢山いらっしゃるかと思いますが、ボランクロスで作られたフィンの方がフレックス性があるため、体感できるくらいターンの伸びを感じることが出来てしまいます。

「ちょっとした変化を楽しみたい」なんて方がいらっしゃいましたら、ぜひ試してみて下さいませ。

2018年2月14日水曜日

Surfing






昨日、一昨日はお休みを頂き、波乗りやらマーサーフボードさんに行って参りました。 

一昨日は、朝から茨城大貫4Beachさんへ・・・。
祝日の振替休日ということもあり「海、混んでいるのかな」なんて思っていたのですが、4Beacheさんに着いてみると、なんと1番乗り!?

「波いいのに人いなんだね・・・」などと呟きながら着替えていると、土日祝日がお休みのチームシースワローの方達が現れ、一緒に入水することに。

波のサイズは腹前後で、風はやや強めのサイドオフ。
グリークフルカスタムType 2に改造フィンを取り付けて入水です。

スタンディングポジションが把握出来ていなかったため、始めのうち上手く板を走らせることが出来ませんでしたが、徐々に慣れて板をコントロール出来るようになり、また改造したフィンが上手くマッチしたようで板の動きが前回とは激変。

レイルの切り替えがスムースになり、グイグイスルスル走ってくれました。
グリークフルカスタムオリジナルフィンが届き次第、今度はオリジナルフィンで乗ってみたいと思っております。

2時間ほどグリークフルカスタムType 2にて波乗りしたのち、サイズが下がってきてしまったため、今度はダベンポート・The Thingに板を替えて入水。
しかし、左上半身の痛みが激しくなり、数本乗って退散です。

そして昨日も、千葉に行くついでに波乗り。
また茨城大貫4Beacheさんに行ってはみたものの昨日よりもサイズが下がってしまい、スネ〜ヒザのスモールコンディション。

そんな訳でスモールコンディションに強いダベンポート・The Thingにて入水。
やはり小波での安定感、テイクオフの早さが抜群で、そこそこ楽しめてしまいました。

グリークフルカスタム、ダベンポート・The Thingなども試乗会では乗ることが出来てしまいますので、ぜひ乗って体感してみて下さいませ。
大げさに書いていないことを分かって頂けることと思います。

昨日、波乗りを終えてからは、千葉のマーサーフボードさん、土浦のサーフアピッグ本部を回り宇都宮に戻ってきたのですが、サーフアピッグ本部プレジデントよりピーター・バルサピッグをお借りできることに・・・。
すでにお店に鎮座しております。

「ぜひ使って下さい」とのことですので、来週月曜日か火曜日に使わせて頂くつもりでおります。
「ピーター・バルサピッグ見てみたい」とか「触ってみたい」なんて方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にお店にいらして下さいませ。

2018年2月12日月曜日

2018年2月11日日曜日

明日

先日も書かせて頂きましたように、明日は祝日では御座いますが、明日、明後日、定休日とさせて頂きます。

明日の祝日は、茨城大貫4Beacheさんへ行き、ちょこっと波乗りしたのち4Beacheさんにて、夕方までボーっとしている予定。

そして明後日は、リペア持ち込みと引き取りのため、マーサーフボードさんへ行って参ります。

サーフアピッグのマイク・ブラックさんからサーフアピッグジャパンへ贈られたビンテージ・ピッグ、オリンピック・サーフボードのリペアが終わる予定となっており、引き取り後に茨城のサーフアピッグジャパン本部へお届けの予定です。

どんな感じに仕上がっているのか、楽しみにされている方もおられるかと思いますので、写真を撮影し、こちらやインスタグラムで紹介出来ればと思っております。

以前、オンラインストアのみでの営業をしていた頃には、サーフボードのリペアなどお受けしていなかったため、ここ栃木、宇都宮でリペアの需要がどれ位あるのか、全く検討がつかなかったのですが、実店舗を開店してマーさんへの外注でのリペアをお受けするようになってから、意外と需要があることを知りました。

オルタナティブボードやトラディショナルログを扱うお店が、近隣に無いといったこともあるかと思いますし、そういった板の殆どにはレジンカラーが施されていることもあり「綺麗にリペアして欲しい」といった方が殆どなのだと思います。

月1回、多くて月2回程度、千葉のマーサーフボードさんへリペアの搬入、引き取りに行っておりますので、クラッシュしてしまい「時間かかってもいいから綺麗に直したい」なんて方がいらっしゃいましたら、お気軽に板を見せにいらして下さいませ。

2018年2月9日金曜日

2月12日

明日から3連休といった方が殆どかと思われますが、波情報をチェックしてみたところ、土曜日に太平洋南岸を低気圧が通過するようで、茨城辺りでは3連休中、波がありそうで御座います。

シースワローでは、毎週火曜日、第2、第3月曜日を定休日とさせて頂いておりますので、来週の月曜祝日はお休みを頂き、先日も書かせて頂きましたように、茨城大貫4Beacheさんにて1日過ごす予定でおります。

そんな訳で月曜日に備え、昨日はグリークフルカスタム7'1" Type 2用に用意したファイバーグラスフィン製のグレッグ・リドルフィン9.5の改造を終えました。

(グリークフルカスタムフィンの到着を待てば、間違いのないセッティングになるのは百も承知なのですが、早く乗ってみたい気持ちが優ってしまっております)

もともとナローなベース幅を更に10mm程ナローにして、ティップ部分も10mm程カット。
しっかりアウトラインを整えてフォイルしたため、たぶん言われなければ改造箇所に気が付かないかと思われます。


まだ、左上半身への痛み、痺れがあるため、1時間ほどしか入水出来ないかと思われますが、1本でも2本でも乗って、板、フィンの具合を感じたいと考えています。

また、グリークフルカスタムに興味のある方がいらっしゃいましたら、月曜日に4Beacheさんにて声を掛けて頂ければ、お貸しすることも可能です。
お気軽に声をお掛け下さい。

2018年2月8日木曜日

Maren surfboards/マレン・サーフボード

Maren surfboards/Adrian Knott

Quad Fish

Channel Fish

先日、ストックボードオーダーのため、マレン・サーフボードのエイドリアン・ノット氏に相談したところ、ニューモデルをストックとしてオーダーすることを勧めて頂き、ニューモデルのうち2モデルをオーダーすることに致しました。

そのモデルは、クアッドフィッシュとチャンネルフィッシュ。
どちらも、グラスオンマリンプライウッドフィン、ティントカラー仕様でのオーダー。

現在、マレンの本拠地オーストラリアは勿論、世界中からオーダーが入っているようで、かなりのバックオーダーを抱えているとのこと。

「フィッシュフライジャパン2018が開催されるのであれば、ニューモデルを持ち込みたい」とも話しましたので、何とか間に合わせてくれることと思います。

マレンに興味のある方がいらっしゃいましたら、楽しみにしていて下さいませ。

2018年2月7日水曜日

昨日



Greek Full Custom Original Fins
Type 2/Type 1


昨日は、定休日ということで波乗りに行って参りました。
向かったのは、いつものポイント茨城大貫4Beacheさん。
午前7時頃に到着し、すぐに波が良いと判断したため、速攻で着替えてグリークフルカスタムType 2を手に入水致しました。

波のサイズは胸位。風は北西で面ツル。
しかし、水温が一段と冷たくなっており風も冷たく、更にストレートネック悪化による左上半身の痛み、痺れがあるからかパドルが上手く出来ないうえ、身体がすぐに冷えてしまい、1時間半程で海から上がりました。

そんな状態でも何本かの波に乗ることができ、ちょこっとグリークフルカスタムを感じられたような気が致します。

ろくにパドルが出来ない状態でも、パドルが楽であることを感じることができ、またテイクオフ時にも板の滑り出しが早く、早く安定感のあるテイクオフが可能。

ただ、今回はフィンの選択を誤ってしまい、レイルコントロール、ターンが上手くいきませんでした。
以前にもハルで全く同じ症状を経験したことがあるのですが、レイルを入れようとすると「カクンッ」と一気に倒れこむような感じになってしまうのです。

その時は、フィンをワンサイズ小さくすることによって、スムースなレイルの切り替え、ターンができるようになりましたので、フィンが大きすぎたのだと思います。

因みに昨日使用したフィンは、ファイバーグラスフィン製のグレッグ・リドル・ナロー9.5。

その症状をグリークフルカスタムのニックさんに伝えたところ「もっとナローなフィンをフィンボックス先端から5インチにセットするといい」とのアドバイスを頂きました。

今月中にグリークフルカスタムのオリジナルフィン9.25が入荷予定のため、入荷するまでは手元にあるフィンを改造して使用する考えでおります。
体調、フィンを整え、来週もしっかり乗りたいと思います。

2018年2月2日金曜日

Driftwood Caravan surfboards/ドリフトウッドキャラバン




6'10" Super Stubby

ここ宇都宮では昨夜より雪が降っておりましたが、積雪はほとんど無く、道路脇に雪が残っている程度となっております。
しかし、夜に気温が下がってくると、濡れている路面が凍結するかもしれませんので、お車の運転など十分お気をつけ下さいませ。

さて本日は、近々入荷予定のドリフトウッド・キャラバン 6'10" スーパースタビーの紹介で御座います。

先日、お客様よりDWのカスタムを承り、グラハムと連絡を取り合っていたところ、グラハムの元にあるスーパースタビーを「シースワローで販売して欲しい」とのことで、送って頂くことになったのです。

こちらのスーパースタビーは、DWとアーティストのマウロさんによるドリフトウッドキャラバン x サーフィン with フレンズのアーティストコラボレーションモデル。
そのため素敵なアートがプリントインレイされています。

ディメンションは、6'10" x 22 x 3。
クラシックハルアウトラインにドームデッキ、マイルドコンベックスボトムが施されたハル。
マリンプライウッド製のサイドバイトフィンがグラスオンされており、とても乗り易いハルとなっております。

70'sシングルフィンを意識して作られたモデル、Mr Styleなども入荷予定となっておりますので、興味のある方がいらっしゃいましたら、引き続きチェックしててみて下さいませ。

2018年2月1日木曜日

Greek Full Custom/グリークフルカスタム

Type 1 8'0"

Type 2 7'1"








本日は、昨日引き取ってきたグリークフルカスタムの再チェックを行ってから写真撮影を済ませ、レイルやらボトムなど、あちこちを摩りまくってシェイプの確認も行ったところ、リドルを彷彿させるシェイプとなっており、ちょっと鳥肌が立ってしまいました。

シェイプといい、アダム・ダベンポートのグラスワークといい、かなり良い仕上がりになっております。
Type 1、Type 2とも、まだお店にありますので、気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひ見にいらして下さいませ。

今度の定休日にでも乗りたいとは思っておりますが、ここのところnew wesite制作のため、かなり前かがみになりPCを操作していたからか、ストレートネックが悪化してしまい、左肩から左腕にかけて激痛、左指先に痺れがあり、すぐには波乗り出来ない状態となっております。

ストレッチなどを行って早急に改善し、グリークフルカスタムを使用してみたい考えです。