2017年7月31日月曜日

Davenport surfboards/ダベンポート・サーフボード


Photo from Davenport's Instagram

明日は火曜日ということで、定休日。天気さえ良ければ、以前勤めていた会社(Harley-Davidson Dealer)の同僚達とツーリングに行く予定だったのですが、どうやら雨が降りそうな気配。そのためツーリングは中止となり、波乗りに行くことに致しました。

台風5号が相変わらず怪しい動きをしており、波は有りそうですので、ダベンポート・ザ・ピッグとマレン・ラウンドテイルツインを積み込み、茨城か千葉北辺りでの波乗りを考えています。バンパーの外れたボルボ240シースワロー号を見かけましたら、お気軽に声をお掛け下さいませ。

そして本日は、近々入荷予定の板の写真を貼り付けさせて頂きました。ダベンポート・ミスクリーントモデルです。

堪らないアウトラインにブラックレジンキャストによって作られたノーズウェッジ、テイルブロック、怒涛の4ストリンガーを使用した豪華仕様となっており、やや濃いめのスモークティントに彩られ、並々ならぬオーラを放っています。

やはり、この手の板に乗られる方々は拘りが強く、ストックをご購入されるよりも、カスタムオーダーされる方が殆どで御座います。「シースワローにストックが無い」といったことが大きな原因かもですが・・・。

そこで、現在の各レーベルの納期を少々書かせて頂きます。
ダベンポート・サーフボードが、6ヵ月前後。
ピーター・サーフボードが、6~8週間位。
マレン・サーフボードが、8週間位。
ドリフトウッド・キャラバンが、8週間位。
ダベンポート以外、大体2か月位の納期となっております。
多少、前後するこもあるかと思いますが、情報が入れば逐一ご報告させて頂きますので、目安としてお考え頂ければと思います。

2017年7月28日金曜日

used Bing Classic NR




9'9" x 23 x 3 1/8

本日は、usedボードの紹介で御座います。
ノーズパネルが素敵なBingクラシックノーズライダー。

ボトム2か所に親指大の凹み、テイル両角にリペア痕、パネル左側に擦り傷、ボトムノーズコンケイブ下部に長さ20㎝程のヒビのリペア痕、テイル寄りレイルにリペア痕が御座いますが、リペア必要箇所は千葉のMar surfboardsさんに依頼し、よーく見ないと分からない位の仕上がりとなっております。そのため、リペア必要箇所はなく、ワックスを塗れば直ぐに使用可能。

フットマークが多少見られるものの、ストリンガー周辺にはヒビはなく、程度の良いusedで御座います。
これから作業を行い、オンラインストアへアップする予定でおりますので、気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

2017年7月27日木曜日

シースワローシェイパー陣

Davenport surfboards/アダム・ダベンポート

Maren surfboards/エイドリアン・ノット

Pieter surfboards/ピーター・ストッカート

Daily Shred/ニック・メイモネ

本日は、シースワローでお取扱いさせて頂いているレーベルのシェイパー陣について少々書かせて頂きます。

「日本ではシースワローしか扱っていない」、または「日本総代理店としてお取扱いさせて頂いている」といったレーベルが4レーベルあります。

その中でオープン時やオープンしてすぐにお取扱いが始まったのがオーストラリアのマレン・サーフボード(旧レイク)やカリフォルニアのダベンポート・サーフボード。

最近では、オーストラリアのピーター・サーフボードやカリフォルニアのデイリー・シュレッドがラインナップに加わりました。

デイリーシュレッドは、未だオーダーを入れてなく、シェイパーのニックが、どういった対応をするか把握できておりませんが、シェイパー陣とは密に連絡を取り合い、コミュニケーションを図っております。

そういったコミュニケーションの中で、カスタマーのことを第一に考え「乗り手が満足する板を作りたい」とか「乗り手が楽しめる板を作りたい」といった強い気持ちを皆が持っていることを確認でき、感動して鳥肌が立ってしまうことも、しばしば御座います。

また、ダベンポート・サーフボードのアダムに至っては、自身のレーベルが忙しいにも関わらず、工場をシェアしているジーン・クーパー氏やアクアテックグラッシングのスコット・アンダーソン氏、ファインライン・サーフボードのブライアン・ヒルバース氏といったレジェンド達から信頼され、グラスワークを任されるなど、超多忙の様子。

カリフォルニアでもアダムのグラスワークやシェイプの評価が、軒並み上がっているようです。

シェイパー陣のためにも、ダベンポート、マレン、ピーター、デイリーシュレッドを日本で少しでも多くの方に知って頂けるよう、しっかり活動しなければと思っている次第です。

2017年7月26日水曜日

昨日




昨日は、早く帰ろうと思えば帰れたのですが、途中で寄り道してしまったため戻りが遅くなり、ブログのアップを諦めました。

昨日は、午前6時半頃に茨城大貫4Beacheさんに到着。何とかアウトに出られそうだったので、とっとと着替えてMaren 5'10" ラウンドテイルツインを手に入水致しました。

セットの合間をみてパドルアウト。しかし、ラインナップに着くまでにセットが入ってきてしまい、何とかドルフィンスルーでやり過ごし、若干ゼーゼーしながらラインナップに到着したものの、なかなか切れた波が入って来ず、殆どの繋がり気味な波をスル―。

波のサイズは肩~頭位で、ゆるい南風が吹いて、面には影響がなかったのですが、漁船の操業時間だったからか、波がヨレてしまい、テイクオフポジションが定まらない状況。行けそうな波も何本か逃してしまい、結局、3時間ほど入って乗れた波は、たったの3本で御座います。

大貫にて波乗り後、千葉のマーサーフボードさんへ向かい、マーさんを出たのが、確か14時30分ごろ。自分の下手さ加減に「なんか悔しい」と思い、茨城鹿嶋方面へ向かい、もう一回入水することに致しました。

16時半頃着いた鹿嶋のポイントでは、朝から入っていたという友人に遭遇。「こっちは、朝から風が弱くてレギュラー、グーフィーとも良い波だった」とのこと。波チェックしてみると、北寄りの風が入ってしまっており、面が若干乱れ、波のサイズは腹前後。再び、マレン・ラウンドテイルツインで入水致しました。

たった一時間でしたが、板に慣れたような気がしたため、満足して、その後つくばのSurf A Pig Japanへ・・・。

ラウンドテイルツインは、以前、オーダーされたお客様にスモールコンディション時にお借りして乗ったことがあります。しかし、頭前後で使うのは始めてだったため、一本目で衝撃を受けてしまいました!?とにかく速いのです・・・思うようにコントロール出来ませんでした。

デモ用の板ですので、海で声をお掛け頂ければ、お貸しすることが可能です。ぜひ、体感してみて下さいませ。

2017年7月24日月曜日

明日


何やら怪しい動きをしていますね・・・
茨城辺りでは、既にクローズ気味なポイントも有り、明日は更にクローズするポイントが出てきそうな気がしております。

明日は定休日ということで、入れそうな感じであれば、デモ用にオーダーして、ストックとして販売していたMarenの5'10" ラウンドテイルツインを使用する考え。肩の故障やら、波が無かったりで、短い板を使用するのは4ヵ月ぶり位になります。

「果たして乗れるのだろうか?」、「それ以前にパドル出来るだろうか?」と少々不安では御座いますが、そんな不安な気持ちを掻き消し、パドル一かき一かきに魂を込め、たった一本でもデカイやつに乗れればと思っています。

因みにマレンのラウンドテイルは、小波から、そこそこサイズのある波まで対応できるオールラウンドなモデルで、特にサイズのある波で真価を発揮するといったことをマレンのエイドリアンが話しておりました。ラウンドテイルツインをしっかり感じて参ります。

2017年7月23日日曜日

2017年7月21日金曜日

テイクオフ

台風5号が素敵な位置にいるため、少々ワクワクしてしまっております。続々台風が発生しそうな勢いでは御座いますが、波だけ届けて頂いて、災害などは勘弁頂ければと思っています。数日中に太平洋沿岸にウネリが届くのではないでしょうか?

さて本日は、テイクオフについて書かせて頂きます。
板のカスタムオーダーを頂く際「テイクオフの早い板が欲しい」といった要望をほぼ全てのお客様からお受け致します。
「最大限のボリュームを出して欲しい」といったお客様も、時々いらっしゃいますが、あまりオーバーフローにしてしまうと「テイクオフやパドルが早くても、コントロールが効かない」など、性能が偏ってしまうこともあるかと思います。

そこで、ボリュームに頼らず早いテイクオフが出来る術が有りますので、少々書かせて頂きます。「そんなこと、既にやっている!」なんて方もいらっしゃるかとは思いますが、特に「テイクオフが遅くて参る」なんて方のために参考までに・・・。

台風やら低気圧による風で発生した波は、うねりとなって沿岸に到達することを皆様すでにご存知のことと思います。また、うねりが円運動しながら岸に向かうことを知っている方も沢山いらっしゃることと思います。この円運動を上手く使ってあげることで、劇的に板の滑り出しが早くなるのです。

波の動きについて↓

「何それ?」、「知らなかった!?」なんて方は、ぜひ実践してみて頂きたいのですが、肝心なのは波待ちの位置と、波の細かい上下動を感じられること。

波が最下点から上に向かう時にタイミングを合わせパドルすることで、板が滑り出します。

がむしゃらにパドルしていると波の上下動を感じられないかと思いますので、上下動を感じながら、ゆっくりストロークすることを心がけて下さいませ。そして波が最下点から上に向かう時に更に力強くパドルすることで、早いテイクオフが出来ると思います。

逆に波が最上点から下に向かう時にパドルしてもパドルが活かされませんので、波の上下動をしっかり感じることが肝心で御座います。

また、意識を波の上下動に集中し過ぎてしまいますと、周りに注意がいかなくなってしまいますので、周りを確認しながら、ぜひチャレンジしてみて下さいませ。

2017年7月20日木曜日

重さ

以前にも増して、ここのところ重めの板をオーダーされる方が増えてきている気がするシースワロー。大変失礼では御座いますが、マニアックな方、玄人には受けているようで御座います。

レーベルやシェイパーによって、様々な考え方や手法があり、板の重さなども結構違ったりします。シースワローでお取扱いさせて頂いているトラディショナルログをラインナップするダベンポート・サーフボード、ピーター・サーフボードでも、ブランク、グラスの違いが有り、重量がかなり違って参ります。

ダベンポート・サーフボードのクラシックラミネートでは、ボランクロスでトップ10 oz x 6 oz、ボトム10 ozに6 ozテイルパッチ、USブランクスのクラシックウェイトを使用し12 kg~13 kg位の重さになります。

ピーター・サーフボードでは、サーフブランクスオーストラリアのクラシックウェイトを使用し、グラスはボランの6 oz x 6 oz x 6 oz、重さは10 kgいかない位。

ドリフトウッドキャラバン・サーフボードのロングでは、ミレニアムフォームのクラシックウェイトブランクを使用し、グラスはボランの8 oz x 6 oz x 8 oz。重さは8 kgいかない位。

「重量で何が変わるのか?」といったことを簡単に説明させて頂きますと、重い場合には、面の影響をあまり受けず、推進力、安定感があります。

軽い場合には、動きが軽くなる一方、グライド感といったものが減少致します。

「重いと動かないのでは?」なんて思われる方も、沢山いらっしゃることと思いますが、シェイパーはその辺も考えて、ロッカーバランス、ボリュームバランスをしっかり調整してシェイプするため「重い=動かない」といったことはなく、取り回しし易くデザインされています。

現にダベンポート・サーフボードのクラシック・ラミネート仕様に初めて乗った方々からは「この重さからは想像出来ない取り回しのし易さに驚いた」といった感想をよくお聞き致します。持ち運びだけクリア出来れば、グライド&スピードを体感できることと思います。

海でシースワローを見かけましたら、ぜひ、お気軽に声をお掛け下さいませ。海の上でも、駐車場でも板をお貸しすることが可能で御座います。実際に乗ってみて体感頂ければと思っております。

2017年7月19日水曜日

作用


昨日、あまりにも波が来なかったので、波待ち中に板をクルクルひっくり返し、撫で回していた時「そういえば、最近ノーズコンケイブのある板に乗ってないな・・・」と、ふと気が付きました。

ついこの間まで頻繁に使用していたダベンポート・Tatsuo specialは、よく見ないと気が付かない位うっすらとノーズコンケイブが入っておりましたが、ノーズコンケイブを感じさせないパドルスピード、早いテイクオフが出来、またノーズに行っても十分なリフトを感じられ、最近では「浅目のコンケイブかコンケイブ無い方が調子いいな・・・」なんて思っております。

私が、通わせて頂いている茨城大貫はビーチブレイクのため、一年のうちの多くがダンパーでの波乗りになります。ダンパーでなくても、速いセクションを抜けられないことにはロングライドが出来ず「突っ立っているだけで何も出来ない」、「為す術がない」なんてこともしばしば。そんなコンディションでは、ノーズコンケイブが負荷になってしまうことが有るように思うのです。

地形の良いビーチブレイクやリーフブレイク、そこそこサイズ、パワーのある波であれば、ノーズコンケイブは効果的に作用すること間違いなしですが、スモールコンディション、強めのオフショアorオンショアコンディションでは、ノーズライド時以外、抵抗になってしまうかと思われます。

そんな訳で、シースワローでは特に初心者の方がロングボードを選ぶ際、ノーズコンケイブの無い板、若しくは浅目の板をお勧めしております。しっかりアドバイスさせて頂きますので「これから始めたい!」なんて方も、お気軽にお越し下さいませ。

2017年7月18日火曜日

Surf A Pig Japan















本日は火曜日ということで、波乗りに行って参りました。茨城辺りでは、風が北東予想だったため、真っ直ぐ千葉北へ向かいましたが、風が合っているものの波が無く、無理くり波乗りした感じで御座います。

使用した板は、ダベンポート・9'4"カリフォルニアクラシック。ノーズコンケイブが無いロールドボトムのお蔭で、パワーの無い小振りな波でも滑り出しが早く、少しは波乗りを楽しめた気が致します。

一時間半程で、あまりの波の無さに飽きてしまい、とっとと片付け、着替えを済ませてマーサーフボードさんへ・・・。
リペア依頼の板をお預けし、リペアが済んだ板を預かり、その後は土浦方面に向かいました。
土浦では、サーフアピッグジャパンのTシャツをお預かりし、先程、宇都宮に戻ってきた次第で御座います。

「何?サーフアピッグジャパンて?」と思われた方も沢山いらっしゃるかと思いますので、少々説明させて頂きます。

ピッグ好きの方は、既に御存知の方が殆どかと思われますが、Surf A Pigは、"Pig"マニアのマイク・ブラック氏が運営するブログの名前です。様々なデザイナー、アーティストがコラボレートし、オリジナルのプリントTシャツなんかも作られていました。

この度、マイク・ブラック氏と親交のある日本人により、日本で新たに立ち上げられたのが"Surf A Pig Japan"なのです。カリフォルニア、日本で共通のデザインを使用し、プリントTシャツなどが展開されます。

シースワローでも、お取扱いさせて頂くべく、出来上がってきたTシャツを引き取ってきたので御座います。
第一弾は、上に貼らせて頂いたデザイン、カラー。
明日には、オンラインストアへアップ出来るかと思いますが「すぐに注文したい!」なんて方がいらっしゃいましたら、メール、電話、インスタグラムDMなどでご連絡下さいませ。

価格は、ポケットTが税抜価格4,300円。その他のタイプは税抜価格3,900円です。

2017年7月17日月曜日

海の日



3連休最終日、今日は海の日ということで、海に行かれている方が殆どなのではないでしょうか!?私も、茨城大貫での納品がてら、軽く波乗りして参りました。

朝5時過ぎに4Beacheさんに到着。見たことのある車が既に沢山停められており、久しぶりにお会いした方々と軽く挨拶を済ませたのち、とっとと着替えてダベンポート・カリフォルニアクラシックにて入水。海上でも周りには知っている方達しかおらず、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

肝心の波はと申しますと、入水してすぐは腰前後のサイズがあり「何気に当たりか!?」と思っていたのですが、セット間隔が徐々に長くなり、サイズも落ちてきてしまったような気がいたします。

10時半過ぎに大貫を後にし、午後2時から実店舗の営業を開始致しました。明日は、火曜日ということで定休日。明日も、あちこち走り回って参ります。

2017年7月15日土曜日

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2017年7月14日金曜日

Daily Shred/デイリーシュレッド







本日は、新たにお取扱いが始まったDaily Shred/デイリーシュレッドのラインナップ紹介で御座います。ここのところ、何かとお知らせしたいことが沢山あり、なかなか紹介出来ませんでした。

今のところ8モデルのラインナップとなっており、各モデルの画像があるものの、どれがどのモデルなのか把握できていないため、文字のみでザザッと紹介させて頂きます。画像とモデル名が一致しましたら、画像も紹介させて頂きますので、画像を今しばらくお待ち下さいませ。

長い順となります。
グライダー 9'8"- 11'8"
クラシックグライダーデザインを取り入れ、トリム、グライドを楽しむためのモデル。波のキャッチが早く、セクションからセクションを繋ぎ、クルーズすることが可能。

ニュームーン 9'2" - 9'8"+
ベストオールラウンドロングボードで、スタンダードディメンションは、幅23インチ、厚み3インチ。ロールドボトムにオールランドロッカーを採用し、レイルの厚さはミドル。波のコンディションやライダーの要望により、ナイフィー、フルレイルも対応可能。また、ノーズコンケイブの有無も選択可能。

ヒッピーレジェンド 9'4" - 10'
ワイドポイントが後ろにあるピッグタイプのモデル。ロールドボトムにミディアムレイルかピンチド50/50の組み合わせ。

サム 9'4" 
1966ナット・ヤング、"SAM"に影響を受けて作られるモデル。ディメンションは、幅23インチ、厚みは、2 3/4-3インチ。ロールドボトムにしっかりフォイルされた薄目のレイルにより、とても速い。

ハル 7'0" - 8'0"
クラシックリドルスタイルのハル。

デスピン 7'0" - 8'8"
パワーのある波用にデザインされた、ローロッカーのハル。

レトロフィッシュ 5'0" - 5'10"
ローロッカー、ビークノーズ、ダウンレイルのクラシックスタイルキールフィッシュ。

価格帯は、短い板で20万円前後。長い板で25万円前後になるかと思われます。当面の間ストックは持たず、カスタムオーダーのみ対応させて頂く考えでおりますので、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

2017年7月9日日曜日

明日はお休み

本当でしたら、本日、茨城大貫4Beacheさんにて試乗会だったのですが、試乗会はキャンセルし、明日の月曜日お休みを頂いて千葉方面へ行って参ります。明後日の11日火曜日定休日にどうしても必要な板があり、その板のリーシュブリッジをマー・サーフボードさんにて取り付けて頂いているので御座います。

そのため、月曜日と火曜日がお休みとなります。ご不便をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

明日は、マーさんへ行きがてら、茨城南か千葉北辺りでピーター・50's Pigを試乗させて頂く予定です。毎週、週一か週二位ピーターさんから「ビデオチャットできるか?」とメッセージが入り、何とかビデオチャットをこなしておりますが、たまに聞き取れないこともあり、何度も尋ねてしまう等、やらかしてはいるものの、徐々に慣れてきた気が致します。

本日も「50's Pig乗ってみたか?」と連絡があり「明日、乗ってみます!」と返答致しました。日本初上陸した50's Pigは、Surf A Pigのマイクさんと同じディメンションのため、長さが10'、厚みが3 1/4あり、体重70kgちょっとの私にはボリュームが有り過ぎる気が致します。

その辺のこともピーターさんは、もちろん分かっていて「乗ってみた感想を聞きたい」とのこと。「70kg前後の体重であれば、厚みは3インチあれば十分だし、レイルもボリュームを落とした方が、よりコントロールし易い」と話しておられ、乗ってみた感想を反映し、私の50's Pigをシェイプしてくれるそうで御座います。

既にオーダーシートをピーターさんに送ってあり、長さは9'6"でオーダー。デモボードとしても使用することになりますので、その辺りも含めて最高に調子の良い板を作って頂けることと思います。

2017年7月8日土曜日

Davenport Tees/ダベンポート・Tシャツ

Photo from Davenport's Instagram

ここ宇都宮では、ここ数日「もう梅雨明けたのか?」と思ってしまうような陽気となっており、外にいると凄まじい日差しで肌が痛いほど・・・。茨城の海でも水温が上昇し、タッパー&トランクスで波乗り出来そうな気がしております。

夏真っ盛りということで、今日はダベンポート関連のアパレルの紹介で御座います。

Classic Logo Tee


High Tide Tee


Cub Tee


Miscreant Tee

上に貼らせて頂いたデザインの他には、メンズ・タンクトップ、レディース・Tシャツ、レディース・タンクトップのラインナップがありますので、次回入荷予定の板と共に送って頂く考えでおります。

メンズ、レディース共にサイズ設定はSから。US/Sは、日本サイズのMに相当致します。

シースワロー・ストック分は、こちら↓からご確認頂けます。
http://surfshop-seaswallow.com/davenport_tee.html

気になる方がいらっしゃいましたら、チェックしてみて下さいませ。

2017年7月7日金曜日

enjoy handplanes/エンジョイ・ハンドプレーン




本日は、先日入荷したエンジョイ・ハンドプレーンの紹介で御座います。GoProマウント付のベビーブッダ2枚とマウントの無いベビーブッダの計3枚です。

そして重要なお知らせが・・・
大変心苦しいのですが、今回入荷分より値上げすることに致しました。「何故に値上げに踏み切ったのか?」と申しますと、前回入荷分からエンジョイ側で値上げとなったため、値上げしなければならない状況となったので御座います。

エンジョイ・ハンドプレーンでは、特別なレジンを使用してラミネートしており、そのレジンが値上げとなったため、エンジョイ側でも値上げをせざる負えなくなったそうです。因みに使われているレジンは、バイオエポキシレジン。環境負荷の無いレジンで、Patagoniaによる協力のもと開発されました。


エンジョイ・ハンドプレーンでは、リサイクル、リデュース、リユースを率先して行い、アップサイクルした製品を世に送り出し、環境や人にも優しい、エコフレンドリーなハンドプレーンメーカーとしてPatagoniaストアでも販売されています。

日本では、Patagonia サーフ東京、サーフ千葉、サーフ大阪、札幌北、仙台、京都、福岡にてお取扱いしている他、Oshman'sでもお取扱いがあります。

お近くのパタゴニア、オッシュマンズにて、ぜひ手に取って、じっくり眺めてみて下さいませ。手の込んだ小さなサーフボードに感動して頂けることと思います。

2017年7月5日水曜日

used MCCALLUM



5'5" x 23 1/4 x 2 1/4
172,800円(税込)

昨日は、早朝から夜中までノンストップで動き回り、やはりブログのアップは出来ませんでした・・・

まず朝には「サーフィンやってみたい」という中学時代の同級生のために、いつものポイント茨城大貫にてスクールを行い、とにかく乗ってもらいたいと思い、猛プッシュ。1時間半ほどプッシュし、その後には鉾田のポイントへサーフボードのピックアプへ・・・。

ちゃちゃっとピックアップを済ませ、千葉のマー・サーフボードさんへ・・・。リペア依頼の板を預け、ちょうどお昼前だったので一緒に昼食を食べに行き、その後すぐに成田へ・・・。

鉾田からマーさんへ向かう途中で「2梱包のうちの1梱包しか載っていないかも知れません!?」との連絡が運送会社より入っていたため「成田行っても、何も持ち返って来れないかも・・・」なんて不安になりがら、とりあえず運送会社へ・・・。午後3時頃だったのですが「まだ貨物の状況分かりません」とのこと。仕方ないので猛烈な暑さの中、車の中で待機。(エアコン効かないので、エンジン停止、窓全開です)

午後4時頃になり、やっと「貨物の確認が取れました。2梱包到着してます」との連絡が入り、ずばばばばーっと通関を済ませ、貨物を受け取ったのが午後5時30分位。汗だくになりながら梱包を解体し、各板のチェックを行い、空港内貨物地区を出たのが午後6時位。

熱中症気味になってしまい「頼む! ちょっとでいいからエアコン効いてくれ!!」と願いつつ、魂を込めてA/CスイッチをONにしたところ、奇跡が起きました!?ガンガンに痛かった頭が、ちょっと回復です。

A/Cの冷気を浴びながら、再びマーさんへ向かい、成田に行っている間に完璧にリペアして頂いた板を引き取り、帰路へ・・・。が、帰りには土砂降りで前が見えず、安全運転で帰ってきた次第で御座います。

そして、上に貼らせて頂いた板は、昨日引き取ってきた委託used 5'5マッカラム。リペア痕、リペア必要箇所など無く、大変程度の良いusedで御座います。

すでに何件かお問い合わせが入っておりますので、早急にオンラインストアへアップ致します。