2017年6月30日金曜日

7月9日は中止

本日は、ダベンポート試乗会についてのお知らせで御座います。「次回は、7月9日」とアナウンスさせて頂いておりましたが、その週は物凄く忙しくなる気配のため、試乗会を行わずに作業に集中する考えでおります。楽しみにされていた方も、いらっしゃることと思いますが、何卒ご了承の程よろしくお願い致します。

そのため、7月、8月中には試乗会は行わず、試乗会の再開は9月の第二日曜日となります。もしかしたら、他のディーラーさんとの合同開催といったことになるかと思いますので、興味のある方がいらっしゃいましたら、楽しみにしていて下さいませ。

他にも、お知らせが御座います。7月10日(月)と翌11日(火)にお休みを頂戴致します。7月11日には、新たな試みを行う予定でおりますので、その様子は12日のブログででも紹介させて頂くつもりでおります。

シーズン真っ只中、連休を頂戴することになり、ご不便をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。

2017年6月29日木曜日

used McCallum




5'8"

本日は、近々入荷予定の委託usedの紹介で御座います。
レーベルと長さしか分かっておりませんが、数回使用程度の極上のusedのようで御座います。受け取り次第、状態の確認と各部の計測を行い、こちらで紹介させて頂くつもりです。

既に気になってしまった方が、いらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。委託主と連絡を取り、詳細を確認致します。

シースワローでは、シースワローにてお取扱いのサーフボードをオーダーご検討頂いている、若しくはオーダーしている近隣、近県のお客様より「新しい板の足しになれば」といった感じで、現在所有されているサーフボードの販売を委託されることが、ちょこちょこ御座います。

お取扱いサーフボードをオーダーして頂いている方や、新品ストックボードをご購入頂いた方からの委託に関しましては、取扱い手数料といったものは頂戴せず、遠方に送る際に特注段ボール代5,000円と、カード決済(委託ボードが売れた際)でのお支払いだった場合、カード会社にお支払いする5%の手数料を頂くのみとなっております。

委託頂いても、すぐに売れるとは限りませんが、売れるよう努めて参りますので、オーダー、購入をご検討されていて「今使っている板を売りたい」なんて方が、いらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。

2017年6月28日水曜日

日々勉強

昨日も、戻りが遅くなってしまい、ブログアップを諦めました・・・。朝4時に宇都宮を出発し、昼食以外の休憩を取らず、茨城、千葉を激走。全て下道での移動ということもあり、戻りは午後10時頃。「たまには海でゆっくりしたい・・・」と思ってしまいましたが、シーズン真っ只中ということもあり、そういう訳にもいかない感じで御座います。
体調管理をしっかり行い、安全第一で動きます。

話は変わりますが、今日もピーター・サーフボードのピーターさんから連絡があり「今、ビデオチャット出来るか?」とのことでしたので、ビデオチャットにて会話させて頂きました。やはり、ビルダーとのコミュニケーションを密に取ることにより、信頼関係が生まれると共に情報を共有できるかと思いますので、ビデオチャットを週一で継続していくつもりでおります。

今日は、何を話したのかと申しますと、50's Pigと60's Pigの違いを説明して頂きました。簡単に言ってしまうと50's Pigは、よりクラシックな仕様で、60's Pigは、モダン仕様なPigといった感じ。

レイル形状、ボリューム、ロッカー、ボトムなどが違い、50's Pigではロッカーが無く、厚いレイルで、よりロールドボトムなのに対し、60's Pigはピンチドレイルにロッカー、テイルキックが付けられ、テイルボトムエリアにはVeeといったマニューバービリティ―にフォーカスした作りとなっているようです。

「50's Pigの場合は、胸前後の波でトリム&スピードを楽しめるように作っている」とのこと。とても分かり易い説明で、全てを理解することが出来ました。また、50’s Pigは全てオンフィンなのに対し、60's Pigではボックスのみとのこと。オンフィンでもボックスでも、フィンはピーターさんが一から作る100%ハンドメイドのフィンが付きます。

オーストラリアと日本の時差は3時間しかなく、かなりレスポンスの良い応答が可能かと思いますので、ピーター・サーフボードについても、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

2017年6月26日月曜日

Own way



本日は、ピーター・サーフボードのライダー、アンディ―さんの映像を貼り付けてみました。たぶん、彼の名前を知らない方が殆どかと思いますが・・・(私も、全然知りませんでした)。アンディーさんは、昨年、デウス9ftシングルに招待され、ピーター・サーフボードに乗って、クオーターファイナルまでいった腕前の持ち主。スタイリッシュで御座います。

先日も、書かせて頂いたように、日本に住む私達が知っているサーフボード・レーベルなんて、世界中のサーフボードレーベルのほんの一部ですし、知っている上手いサーファーなんかも、ほんの一部にしか過ぎないことを思い知らせることが、しばしば御座います。

「日本では、情報が偏ってしまっているからではなかろうか」と思ったりもしてしまう今日この頃。シースワローでは流行など関係なく、独自のスタイルで皆様が未だ知らないようなレーベルや、サーファーを紹介していければと思っております。

さて話は変わりますが、明日は火曜日ということで、お休みを頂き、あちこち走り回る予定でおります。たぶん、朝一には茨城大貫にいることと思いますので、見かけましたらお気軽に声をお掛け下さいませ。時間に余裕があれば、その後、マーサーフボードさんに行きがてら、千葉北にて入水する考えです。

持って行く板は、ダベンポート・Tatsuo specialのみ。板をお見せしたり、お貸しすることも可能ですので、興味のある方がいらっしゃいましたら、海の上でもお気軽に声をお掛け下さい。5ストリンガーの激クールな板ですので、すぐ分かるかと思います。

2017年6月25日日曜日

Davenport demo day



今日は、デモデーということで、午前中、茨城大貫4Beacheさんへ・・・。4Beacheさんに到着したのは午前6時前。朝のうち風はほぼ無風で、波のサイズは、やってやれなくもないモモ位。8時近くまでダベンポート・Tatsuo specialにて入水致しました。

割れそうで割れない波に少々手こずりましたが、パドルを開始するポジションを微調整しながら、板の長さ、重さの恩恵を受け、何とか何本かの波に乗ることが出来ました。

午前8時前には板の準備を終え、試乗会開始です。しかし、天気、波とも微妙な予報だったからか、いつもの日曜日に比べ、4Beacheさんに停まっている車の数が少なく、海に入っているサーファーの数も少ない感じ・・・。また、インサイドでは潮干狩りの人たちが多く、波に乗るのも危険な状態だったように思います。

そんな訳で、今回も空振りに終わってしました・・・。
次回は、7月9日に試乗会開催予定です。ダベンポート・サーフボードに興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お気軽に遊びに来て下さいませ。

2017年6月24日土曜日

Driftwood Caravan/Graham P Day/グラハム



一昨日、ドリフトウッド・キャラバン・サーフボードのグラハムさんから「来年はフィッシュフライジャパンに参加する」との連絡が有りました。来日は、フィッシュフライに合わせ2週間ほど予定しているそうで、何ヶ所かで試乗会、ライブパフォーマンスをやりたいとのこと。

グラハムさんは、最近、自身が所属するバンド、"ジャグアーバー"で曲をリリースしており、また、ソロでも活動していることもあって「日本では、アコースティックライブをやりたい」とも話しておられました。

「シースワローでライブ出来るか?」とも聞かれましたが、ライブをやるにはとても狭いため、いつも試乗会でお世話になっている茨城大貫4Beacheさんにて、試乗会も兼ねて野外ライブをやることになるかと思います。

まだまだ先の話では御座いますが、来日に備えてプランを煮詰めていきたい考えです。

2017年6月23日金曜日

Pieter surfboards/ピーター・サーフボード



今朝、ピーター・サーフボードのピーター・ストッカートさんから「フェースブックのフェースtoフェースでビデオチャットしよう」とのメッセージがインスタグラムに届きました。「アメリカの英語で何とか聞き取れる位なのに、果たしてオーストラリアの英語を聞き取れるだろうか・・・」と思い、あらかじめ「私の英語での会話は、酷い」と伝え、ビデオチャットに臨みました。

とりあえず、簡単な挨拶を済ませ、今回、日本に初上陸した50's Pigモデルについての説明を受けた後「何か質問ないか?何でも答えるぞ」とのことで、幾つか質問させて頂き、大変失礼では御座いますが、年齢を尋ねたところ「53歳だぞ、すごく若いだろ!」との返答。なかなかユーモアのある方で一安心です。

先日も、ピーターさんについて紹介させて頂いたように10歳からサーフボードのリペアを始め、15歳の時には既にサーフボードを作っていたとのことですから、43年もサーフボードビルドに関わっておられます。

誰から一番影響を受けましたか?との質問に対しては、ラスティー氏(ラスティー・サーフボード)や、昨年亡くなったオーストラリア初のサーフィンワールドチャンピオン、ミゼット・ファレリー氏から影響を受けたと話しておられました。ミゼット氏には3回ほど会い、ボードビルドやサーフボードについて色々教わったそうで御座います。

何しろ急だったもので、質問も思いつかず「今、混乱してます。」と伝え、とりあえず今日のチャットは終了致しました。お客様ともビデオチャットにてやり取りし、シェイピングプランを立てていくそうで、改めて「凄い時代になったもんだ・・・」と関心してしまった次第で御座います。

カスタムオーダーやお問い合わせに関しては、メールでのやり取りの方が記録が残りますし、確実であるため、メールでのやり取りをお願いしております。

最後に50's Pigについて少々。
日本人より比較的大きい体型のオーストラリア人やアメリカ人向けには、幅、厚み、レイルの形状など、ボリュームを持たせてシェイプし、幅は23インチオーバー、厚みは3 1/4~3 1/2、レイルにもしっかりボリュームを持たせ、厚めのレイルとのこと。

このディメンションですと、平均的な体型の日本人では扱い難い板となってしまうため、参考となる日本人向けのディメンションは幅23インチ、厚みは3インチ、レイルもボリュームを落とし、やや薄くシェイプするそうで御座います。皆様に参考にして頂けるよう、今年中にデモ、自分用の50's Pigをオーダーしたい考えでおります。

トラディショナルログは、ダベンポート・サーフボード、ピーター・サーフボード共に日本総代理店を任されておりますので、一人でも多くの方々に知って頂けるよう、全力で活動して参ります。

2017年6月22日木曜日

Demo day


今日、シースワロー号のオルタネータ(発電機)が届き、午前中のうちに取り付けを行い、無事、復活しております。
ご不便をお掛け致しましたが、店の前のスペースが空きましたので、お車を停めることが可能で御座います。

何とかシースワロー号が復活し、今度の日曜日25日に開催する試乗会に間に合い、ホッと致しました。そこで、試乗会についてのお知らせを少々。

日曜日の試乗会は、午前8時から午後12時までとさせて頂き、午後2時からの通常営業を目指しますので、試乗ご希望される方がいらっしゃいましたら、朝のうちに大貫4Beacheさんにいらして下さいませ。朝の方が、コンディションが良いかと思われます。

曇り/雨の予報のため、シースワロー号(紺色のVolvo240)の中で待機しているかと思いますが、お気軽に声をお掛け下さいませ。試乗可能な板は、10' Tatsuo special、9'4" カリフォルニア・クラシック、9'6" 4065になります。

皆様のお越しをお待ちしております。

2017年6月21日水曜日

"Days to Darkness" surf film presented by Omen from omen 93 on Vimeo.

Pieter surfboards/ピーター・サーフボード



昨日は、あちこち走り回り、戻りが遅くなってしまったため、ブログのアップを諦めました。

朝一に向かったのは、茨城のいつものポイント大貫。
前日に低気圧が抜け「早い時間帯に行っても、まとまりが無いだろう」と読み、7時頃に4Beacheさんに到着。
すでに、いつもの火曜日の方達が到着しており、軽く挨拶を済ませダベンポート・9'6" The Pigにて入水致しました。

いつもなら、サイズがある時には短い板を使うのですが、まだ肩に痛みが有るため、テイクオフ時にもたついてしまうこともあり、ロングを使用したので御座います。

朝のうち風は弱く、面ツル。波のサイズは、たまに入ってくるセットで肩~頭位。茨城南部や他の地域がクローズだからか、大貫にサーファーが集中しているようで「今日は日曜日!?」って位の混雑。朝一より、朝二位の方が、コンディションが良く。自分の中では今年一番のコンディションだったように思います。

10時頃には大貫を後にし、千葉へ向かいました。
せっかくなので、千葉北でもちょこっと入水し、その後、リペア依頼、リペア完了した板の引き取りのため、マーさんへ。何だかんだでマーさんを出たのが午後6時位になってしまい、下道を使って宇都宮に着いたのが午後10時頃。風呂入ってすぐ寝ました・・・

話は変わります。今日は、ピーターさんがSurf A Pigのマイクさんの板を作っている映像を貼り付けさせて頂きました。映像をご覧になって頂けますと分かりますが、ピーターさんは、シェイプ、グラス、フィン製作など全て一人で熟してしまいます。

お客様からの細かな要望にも応えてくれるピーターさんが作る板は、ハイパフォーマンスなショートからトラディショナルログまで幅広いラインナップ。全てカスタムオーダーでの対応になり、シースワローでは50's Pigや60's Pigといったトラディショナルログをメインに扱っていく考えでおります。(もちろん、他のモデルのオーダーも可能です)

参考までに50's Pigの価格は、237,600円(税込)で設定致しました。オーストラリアは、とてつもなくデカイ国のため、現地輸送コスト(オーストラリア内)が結構かかり、成田までの輸送コストも含めると、カリフォルニアからの送料の1.5倍~2倍にもなってしまうのです。

興味のある方が、いらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

2017年6月19日月曜日

Surf A Pig Miscreant Tee




        S     M      L
着丈 65    69    73
身幅 49    52    55
肩幅 42    46    50
袖丈 19    20    22
cmです。

今日、Surf A PigのミスクリーントTが入荷致しました。
カラーは黒1色のみで、フロント胸にミスクリーントの白いプリント。バックには大きく-1の白いプリントが入っています。特に-1の理由は聞いておりませんが、大胆なデザインにビビっときてしまったため注文させて頂きました。

因みに、こちらのSurf A PigミスクリーントTは、国内代理店から仕入れたもので、国内でプリント加工されたものになります(もちろん、マイク・ブラック氏公認)。今後、様々なデザインを展開していくことと思いますので、気になる方がいらっしゃいましたら、楽しみにしていて下さいませ。

価格は3,900円(税抜)、税込ですと4,212円になります。
今回、少量の入荷となっておりますので、気になってしまった方は、早めにゲットして下さいませ。
これから作業を進め、今日中にオンラインストアへアップ出来ればと思っております。

アップ先は、こちら↓

2017年6月18日日曜日

無知との遭遇

昨日は、オーストラリア・ニューカッスルのピーター・サーフボードのお取扱いが始まったことについて紹介させて頂きましたが、つい最近まで、その存在を全く知りませんでした。オーストラリアやカリフォルニアを始め、サーフカルチャーが盛んな地域には、ローカルシェイパーが、かなりの数存在しており、私たちが知っているシェイパーやボードビルダーは、ほんの一部にすぎないのです。

その中には、その国や地域では有名なレジェンドシェイパーなども含まれ、今回、お取引が始まったピーターさんも長年サーフインダストリーに関わるレジェンドボードビルダーで、10歳のころからサーフボードリペアを始め、16歳のころにはトライ&エラーを繰り返しサーフボードを作るようになり、友人などに売っていたそうです。

初めて勤めたファクトリーは、ナチュラルハイ。数々のマニュファクチャー(マクタビッシュも含まれます)でシェイプ、グラス、サンディング、ポリッシュを担当し、90年代には自身のグラスファクトリーを立ち上げ、アルメリックやインサイトといったビッグレーベルのグラスを週に50本行い、それらのグラスの合間に自身のレーベルのシェイプも熟すなど、多忙を極めていたようです。

現在では、自身のレーベルにフォーカスし、ストックボードは持たず、全てカスタムオーダーで対応しているとのこと。「顧客の要望をよく聞かなければ、いいサーフボードは作れない」と話しておられましたので、シースワローでもストックは持たず、全てカスタムオーダーで対応させて頂く考えでおります。

まずは、50's Pig 貯金を始め、なるべく今年中に自分用の板をオーダーしたいと思っております。

2017年6月17日土曜日

Pieter surfboards/ピーター・サーフボード








本日は、新たにお取引きの始まるオーストラリアのピーター・サーフボードの紹介で御座います。

Pigフリークの方の中には、すでに知っておられる方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか? Surf A Pigのマイク・ブラックさんが、ダベンポート・ミスクリーントの次にハマっているのが、こちらのピーター・サーフボード。因みにマイクさんは50's Pigというモデルに乗っておられます。

シースワローインスタグラムもご覧になって頂いている方は、すでにご存知のことと思いますが、先日、こっそり成田空港に行き(まあまあの頻度で、こっそり成田に行っております)、波乗り仲間の方がオーダーした日本初上陸の50's Pigを引き取ってきたので御座います。

通関を終えてから航空会社倉庫内で梱包の解体に取り掛かり、箱を開けてビックリです・・・箱の中には発泡スチロール(フォーム)の箱が入っており、その発泡スチロールの箱は、板にピッタリ合うようにくり抜かれて、板がすっぽり入っておりました・・・一瞬「どう取り出すんだ・・・」と悩んでしまいました。

そして、何とか板を取り出し、各部のチェックを行った訳ですが、ピーターさんの板も仕上げが美しく、いかにも速そうなシェイプをしており、乗った感じがどうなのか凄く興味を持ったため、早速、昨日使用してみた波乗り仲間の方に聞いてみたところ「テイクオフ早いし、この板速いよ!」とのこと。

早速、昨夜、ピーターさんとインスタグラムのDMを使い、ディーラーになりたい旨をお話しし、話し足りなかった分をメールで送り、なんと今朝「日本総代理店を任せる」と返事を頂いてしまいました。

近日中にモデルや価格を紹介したい考えでおります。
すでに興味を持ってしまった方がいらっしゃいましたら、お問い合わせなどにも対応出来ますので、お気軽にご連絡下さい。分からないことは、ピーターさんに尋ねます。

最後に「スゲー時代になったもんだ!?」と感心してしまったことが・・・
なんと、ライブストリーミングで自分がオーダーした板のシェイプを観ることが出来てしまうのです!?
どなたか、試してみては如何でしょうか???

2017年6月16日金曜日

Teardrop




本日は、ドリフトウッドキャラバンの映像を貼り付けてみました。映像内でモルディブにてデレックさん(確か、グラハムさんのバンドのメンバー)が乗っている板は、7'2"ティアドロップ。7'2"あるのに動きがとても軽く見えます。

ティアドロップモデルは、60年代後半から70年代初期のシングルフィンピンテイルサーフボードに影響を受けて作られ、ロールドエントリーからテイルエリアではハードエッジにVeeといった仕様で、グライド感やスピード感を味わえるモデルとなっております。

一見、ガンのように見えますが、コシ~頭位の波まで対応でき、長さは5'10"から8'8"。台風時期などにも対応出来そうなアウトラインのような気がするため、Mr. Styleの次に気になる板で御座います。

2017年6月15日木曜日

ウェイトについて




本日は、再びフォトグラファー竹井 達男氏のインスタグラムから映像を貼り付けさせて頂きました。ダベンポート・サーフボード/アダム・ダベンポートのグラスワークで御座います。この映像内でグラスワークが施されている板は、現在、シースワロー・デモボードとしてお店にある10'0" Tatsuo special。

クロスはボランを使用し、デッキ10oz x 6oz、ボトム10ozのクラシックラミネートで、US Blanks製クラシックウェイトブランクが使用されており、板の重さは12.6kgあります。

先日開催されたフィッシュフライジャパンでは、多くの方がこちらの板を抱え「こりゃ重い!?波打ち際まで持って行けないね!?」なんて仰る方がいらっしゃる一方「いい重さですね」なんて言って頂いた方も多くいらっしゃり、人それぞれ自分に合った重さといったものが有るかと思います。

火曜日に波乗りに行った時にも、海で声を掛けて頂いた方々に板を持ってみて頂いたところ「いい板だけど、こりゃ持てないよ」といったことになり「ライトウェイト仕様も勿論出来る」といったことをお話しさせて頂きました。

サーフィンの世界でも、年々高齢化が進んできているように感じており「ライトウェイト仕様も選択できることをしっかりアピールした方がいいな・・・」と思ったので御座います。

ダベンポート・サーフボードのクラシックラミネート仕様は、12.5kg前後の重さになりますが、ライトウェイト仕様では9kg前後の重さになります。因みにライトウェイト仕様で使用するのは、US Blanksライトウェイトブランク(グリーン)にボランでデッキ8oz x 6oz、ボトム8oz。

また、ブランクはクラシックウェイトを使用してクロスを8 x 6 x 8といった組み合わせも勿論可能ですので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

2017年6月14日水曜日

再び故障

昨日は、シースワロー号が半年で1万km走行した旨を書かせて頂きましたが、昨日、千葉から帰る途中で、うっすらバッテリー警告灯が点灯したため「もしや・・・」と思い、今朝、バッテリー電圧、オルタネータ出力電圧を測ってみたところ、なんと12V以下・・・冷や汗出ました。「よく帰って来られたな」と思います。そんな訳で、早速、オルタネータを発注。入荷次第、自分で交換してしまいます。

そのため、修理が終わるまでの間、店の前にシースワロー号を停めます。小さい車でしたらシースワロー号の隣に停めることができますが、大きい車ですと停められません。ご不便をお掛けし、誠に申し訳御座いませんが、大きい車でご来店される際には、近隣のコインパーキングをご利用下さいませ。どうぞ宜しくお願い致します。

私、サーフショップを始める前には、車やハーレーダビッドソンの整備士をしていたため、27年の整備経験があり、よほど重症では無い限り、軒先で修理してしまいます。そのため、車の維持費というのは一般の方よりも掛かりません。軒先での作業で一番時間と手間が掛かったのは友人の車のターボ交換です。

機械というものは、摩耗や経年劣化に伴い、メンテナンスや交換が必要になり、最終的には廃棄といった形でしか対応出来なくなってしまいますが、機械と比べると、頑丈にラミネートされたサーフボードであれば、大切に使えば何十年も形を維持できるかと思います(オンフィンの場合、浅瀬まで乗ることによりフィンが削れて形が変わる、折れるなんてことやボックスの場合にはボックスを壊すといったことも有りますが・・・)。

特にシースワローで取り扱うダベンポート・サーフボードなどは、グラスが頑丈で、簡単に壊れることは無く「かなりコストパフォーマンスの高いサーフボードなのでは!?」なんて思ってしまった今日この頃で御座います。

2017年6月13日火曜日

今日も激走

本日は、火曜日ということで、波乗りがてら千葉のMar surfboardさんなどのお取引先を回り、たった今、宇都宮に戻って参りました。いつも往復で300km前後走るため、2代目シースワロー号に乗り換えてから、走行距離が軽く10000kmを超えたようです・・・半年ほどで1万kmですから、1年で2万km走ることになるかも知れません。壊れないことを願っている次第です。すでに壊れてますが・・・

今日は、茨城では北東の風が吹く予報でしたので、真っ直ぐ千葉北のポイントに向かいました。千葉北のポイントでは風の影響が無く面が良かったです。波のサイズは、セットでモモ~コシ位。ダベンポート・達男スペシャルにて入水。久しぶりに、まともに波に乗れたような気が致します。

そして、以前より具合の悪かった左上半身は、徐々に良くなってきており、テイクオフ時に手を板に着いた際、未だ若干痛みを感じるものの、何とか立つことが出来る状態まで回復致しました。完全に痛みが取れれば、もっと素早く立つことが出来るかと思いますので、短い板にも再び乗れるようになることと思います。

左上半身を痛めた主な原因は、ストレートネックなのですが、枕を替えたり、風呂上りに毎日ストレッチポールを使うことで症状が改善して参りました。もし、同じような症状で悩んでおられる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ストレッチポールを試してみて下さいませ。ポールの上に寝転がるだけでも効果が有るような気が致します。

2017年6月12日月曜日

試乗会についての考え

昨日は試乗会のため実店舗をお休みし、明日は定休日ということで再びお休みになります。明日は朝一に波乗りしてから、あちこち走り回ってくる予定。ブログのアップが遅くなるか、アップ出来ないかもしれませんが、写真だけでもアップできるよう努めたいと思っております。

昨日は、茨城大貫からの帰り道「試乗会で気軽に、気楽に板に乗って頂くには、何か良い方法は無いだろうか?」といったようなことを考えながら運転しておりました。

試乗会にいらしゃっても「高価な板を壊してしまったりするのが怖い」や「人の板に乗るのは気が引ける」といった感じで、抱えたり、じっくり眺めて頂くだけで、乗らない方もいらっしゃり「確かに自分が逆の立場だったら、気軽には乗れないかも知れない・・・」と思いましたが「乗ったらオーダーしなければいけないかも」とか「営業されるのでは」と思われている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか!?

故意に壊してしまったり、前乗りによる接触などではない限り、リペア代を請求することは御座いませんので、お気軽に板を感じて頂ければと思います。また、試乗したからといって、個人情報を聞き出し、営業をかけるとか、オーダーを要求するような事は一切致しませんので、ご安心下さいませ。

試乗後に質問があればお答え致しますが、こちらからはインプレをお聞きする位で、特に何も要求致しません。板を感じて頂くだけで十分なので御座います。

次回は6月25日(日)開催です。時間は午前8時位から午後12時まで。「一日いることもないな・・・」と思い、午前中のみの開催とさせて頂き、午後からは実店舗を営業致します。ぜひ、お気軽に乗りに来て頂ければと思っております。

2017年6月11日日曜日

Demo Day




本日は、デモデーということで、朝5時位に茨城大貫4Beacheさんに到着、すでに日曜チームの方々が、入水していたり、入水の準備をしており、私も朝一に入水致しました。そして、8時前には海から上がり、試乗会の準備。

朝のうちは風が弱く、波のサイズはモモ位。ロング向きな波のため「試乗会日和」とは思っていましたが、とりあえず日曜チームの方に乗って頂いただけで、他には試乗目当てで4Beacheさんを訪れた方は、いらっしゃいませんでした。

「ちょっと仕組みなどを改善していかなければ」と反省しながら宇都宮に戻ってきた次第で御座います。

土曜日、日曜日の大貫4Beacheさんは、いつもの顔ぶれで賑わい、今日はヨガの先生によるヨガ教室やガレージマーケットなんかもあり、皆様、楽しんでおられました。私もヨガに誘って頂きましたが、左肩が上がらなかったり、足を捻挫していたりで、ヨガのポーズが出来そうにもなかったため、見学のみ・・・次回、チャレンジしたい考えです。

今度のデモデーは第4日曜日の25日になります。近付いて参りましたら、再び、こちらで紹介させて頂きます。

2017年6月9日金曜日

Demo Day


もう週末ということで、ダベンポート・デモデーのお知らせで御座います。

ここのところ、デモデーに良い波に当たらず、考えた挙句「確率を増やすしかない!」と思い、今月より第二、第四日曜日の月二回デモデーを開催する事に致しました。そのため今月は、11日と25日に開催予定となっております。

11日の天気は、曇りの予報で最高気温は26℃の予想。波はまあまあ有りそうな気が致しますが、風向きが心配です・・・無風、若しくは微風、強めに吹いても北西になることを心より願っている次第です。

できる波ならば8時位から夕方まで大貫4Beacheさんにてデモの予定です。しかし、波の状況によっては、お昼頃にデモを終了して営業開始時間までに宇都宮に戻り、通常営業なんてことも御座いますので、遅めを狙っている方がいらっしゃいましたら、波情報やシースワロー・インスタグラムをご確認の上、茨城大貫4Beacheさんに向かって下さいませ。

行ってみても「誰もいないじゃーん!?」なんてこともあるかも知れません。試験的にやってみて、色々改善していきたいと思っております。

2017年6月8日木曜日

Trust


昨日、関東地方が梅雨入りしたことを知りました。3日に一度くらい青空を見たい気が致します・・・そんな訳にはいかないかと思いますので、本格的な夏を心待ちに梅雨を乗り切りたい考えです。

話は変わります。先日、ダベンポート・サーフボードのアダムさんとメールのやり取りをしていたところ、こちらから尋ねた訳ではないのですが、納期がかかってしまっている理由を話してくれました。

現在、以前にも増して納期がかかってしまっており「一体何が起きているのだろう・・・」と心配してはいたものの、職人が一番嫌がる催促だけはしたくないと思い、特に納期確認などは行わず、お客様にひたすらお待ち頂いております。

「何故に納期がかかっているのか?」と申しますと、毎日波乗りばかりしている訳ではなく、本当に凄まじく忙しいようで、自身のレ―ベルのオーダーを大量に抱えているにも関わらず、ファインライン・サーフボードのブライアン・ヒルバース氏やアンダーソン・サーフボードのスコット・アンダーソン氏からグラスワークを任されており、またファクトリーをシェアしているジーン・クーパー氏からもグラスワークを任されるなど、やらなければいけないことが大量にあるそうなのです。

レジェンド達から信頼され、グラスワークを任されるアダムさん。シースワローからのオーダーに時間が掛かってしまっていることを常に気にしているようで「集中して少しでも早く完成させたい」といった気持ちを持ち、日々の作業を確実に熟しているようで御座います。

以前、スコット・アンダーソン氏のアクアテック・グラッシングにいた時には、同じファクトリー内にシェイピングベイを持つハップ・ジェイコブス氏やランス・カーソン氏からもグラスワークを任されるなど、アダムさんのグラスワークは折り紙つき。

自身のレーベルだけでなく、レジェンド達がシェイプしたフォームも多く触っていることもあり、視覚や触覚から多くの情報を吸収していることと思います。今後が益々楽しみなビルダーなので御座います。

2017年6月7日水曜日

used Driftwood Caravan SIM



5'10" x 22 1/4 x 2 3/4

昨日は、いつもの茨城大貫4Beacheさんに行ったものの、すでに風が入ってしまっており、なかなか入る気になれなかったため、結局、千葉北へ・・・

しかし、千葉北でも面は良いものの波のサイズはヒザ位しかなく、軽くTatsuo specialで入水後、昼寝してから午後4時頃に帰路につき、宇都宮着は午後9時頃でした。

さて、本日はusedドリフトウッド・キャラバン・シムの紹介で御座います。「フィッシュフライ終わったら放出しよう」と決めておりました。

フットマーク極少なく、リペア箇所、リペア必要箇所もない程度極上で御座います。
アートモデルということもあり、やや割高では御座いますが、気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

これからオンラインストアへアップ致しますので、気になる方は、こちら↓をチェックで御座います。


2017年6月6日火曜日

Davenport and Cooperfish




Davenport Tatsuo specialと波乗り仲間のCooperfish Hornet。ベンチュラでファクトリーをシェアしているアダムとジーンさんが作った板が、茨城大貫で再会。「色々凄いな・・・」と思ってしまいました。

2017年6月5日月曜日

Mid Length

Mid Length Crisis x Devon Howard from TRUE AMES on Vimeo.

昨日は「フィッシュフライでは、ダベンポート・サーフボードに興味を持たれる方が、とても多かった」といったことを書かせて頂きましたが、ダベンポート以外ではミッドレングスに興味を持たれる方が殆どだったように思います。

フィッシュフライに訪れていた年齢層を考えると「やはり心にも身体にも余裕を持ってサーフィンを楽しめるミッドレングスに行きつくのかも!?」と思ったので御座います。現にシースワローでも、ロングボード以外ではミッドレングスに需要が有り、皆様、面白そうなミッドレングスを物色されておられます。

今日では、ミッドレングスだけでも様々なアウトラインやボトム形状があり、自分のサーフィンに合った板を選ぶことは容易かと思いますが、楽にサーフィンしたいというのであれば、丸みを帯びた幅広のノーズ形状の方がパドルが楽です。逆に「楽はしたいけど、ちょこっと攻めたい」なんて方は、とんがり気味のノーズ形状をチョイスされると良いかも知れません。

私が、今一番気になっているミッドレングスは、ドリフトウッド・キャラバンのMr. Style。マイケル・ピーターソンのようなサーフィンが出来るらしい・・・
気になる方は、こちら↓の映像をチェックしてみて下さい。

2017年6月4日日曜日

FISHFRY JAPAN2017


昨日は、フィッシュフライ・ジャパンからの戻りが遅くなってしまったため、ブログをアップせずに就寝してしまいました。そんな訳で、本日は昨日のフィッシュフライジャパンについて書かせて頂きます。

金曜日の夜より鎌倉の友人宅に泊めて頂き、土曜の朝は鎌倉から辻堂へ向かいました。朝7時位に鎌倉を出発。すでにR134は交通量が多く、富士山がくっきり見えているからか、景色に気を取られてノロノロ運転の車が多かったような気が致します・・・

何だかんだで8時頃に会場となる辻堂海浜公園に到着。
到着して間もなく搬入が始まり、いつもの場所に板やらテントを運び、10時前には全ての準備が完了。

確か、10時からイベント開始だったような気が致しますが、開始前より板やらハンドプレーンを見に来られる方が、ちらほら見られ、結局、開始からイベントが終了する午後5時まで、シースワローブースには人が絶えませんでした!?
沢山の方に、シースワローブースにお越し頂き、感謝の気持ちで一杯で御座います。

シースワローが持ち込んだレーベルで、どのレーベールが一番注目されたのかと申しますと、フィッシュフライにも関わらずダベンポート・サーフボードに興味を持たれた方が、とても多かったように思います。持ち込んだモデルがTatsuo special 5ストリンガーとカリフォルニアクラシック3ストリンガーで、どクラシックな見た目が受けたのか「かっこいい板ですね」とか「全部見てきたけど、この板が一番かっこいい」と言って頂けたりなど、かなりの高評価。

暑い一日で、やや熱中症になりましたが、シースワローブースにお越し頂いた方々や関係各社様、Blue.のお蔭で、一日楽しく過ごさせて頂きました。ありがとう御座いました!!

2017年6月2日金曜日

2017年6月1日木曜日

FISHFRY JAPAN


明後日の3日土曜日は、いよいよフィッシュフライジャパンですね!シースワローでは、おおよその準備が整い、あとはシースワロー号に板を積み込むだけ。明日午後4時には実店舗を閉店し、鎌倉の友人宅へ向かいます。

土曜日の天気予報をチェックしてみたところ、晴れ時々曇りの予報で、最高気温が25℃前後になるようです。波があれば、最高のフィッシュフライになるのではないでしょうか!?

晴れて暑くなるようですので、イベントテントの下(中?)に板を並べ、強烈な日差しから板を保護しながら、皆様のお越しをお待ちしています。ぜひ、お気軽にシースワローテントへお越し下さいませ。

ここでお知らせで御座います。
フィッシュフライ・ジャパン参加に伴い、明日金曜日の午後4時から3日土曜日は実店舗をお休み致します。
ご不便をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。
尚、4日日曜日は午後2時から午後9時まで通常営業致しますので、お気軽にいらして下さいませ。

皆様と辻堂海浜公園でお会いできるのを楽しみにしております!!